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2005年9月12日 (月)

今日見た夢

 というやつは私にとっては日常と全く違う経験が出来る場所である。
 実の所、毎晩これを見る為に寝るといっても過言ではないだろう。小さい頃から夢での経験、日常は私にとっての宝物でした。
 今朝はまた印象的な夢を見たので記憶に残っている部分だけでも少し書いておこうと思う。

 その世界では恐らく長い戦いが行われていたのだと思う。その為、人間をベースにしたある種の人造生物が作られていたらしい。しかし戦いが終わってその個体として危険な存在が邪魔になって来た。某諺のように狩りの獲物がいなくなったので猟犬は煮られる事になったのだ(この辺りは展開を鑑みての推測部分である)

 ↓ここからが夢の内容になる↓
 とある施設で自分はネコ達と戯れながらまったり過ごしていた(成猫とちっこい子猫が傍に来てじゃれついて可愛かったv)仲間が(恐らく凶暴な順に)殺されている事は知っていたけど、その事実に関しては別に何も思っていなかった。死というものに対して感情が動かないような感じ。
 最後に自分ともう一人残っていたのだけれど(このもう一人が恐らくリーダー格、優しくて頼りになるアニキタイプだった(笑)FF7のザックスみたいな奴)ある日建物の外(中庭みたいな所)の車の中で昼寝をしていると車の外に囲むように数人の白衣を着た人達が現れて、何かガスのようなものを送り込んで来た「ああ、いよいよ自分の番か」と思っていた。
 暫くしてドアが開いて数人が(リーダー格は女性だったと思う)寝ている自分の口の中に何か液体を注入。「すぐに楽になれるからね」というような意味の言葉を言った。
 その言い方もなんとなく飼い主がペットを安楽死させるような優しい感じだったので何をされているのかはなんとなく分かってたけど別にその時は嫌だとか怖いとか思わなかった。自分は意識があるまま半分寝てる状態で「そうか」と思っただけでそのままドアが閉められて、また何かガスが入って来た。
 んでそのまま眠っていたんだけど、なんかムチャクチャ喉が渇いて我慢出来なくて車から這い出して、近くを通りがかった親子連れに向かって「水を…」と言うとそのお母さんが小さい女の子に「お兄ちゃんにお水をあげてね」と言ってくれて、女の子がペットボトルみたいな容器を差し出してくれて水を飲めた。
 「ありがとう」って掠れる喉でやっとかっと伝えれたんだけど、搾り出すような感じでしかしゃべれない。どうやら段々声が出なくなってきてる。
 そしたら例のリーダーがやってきて、その様子を見て事の顛末を悟ったらしくて「なんてことだ」って呟くと自分に心配そうな顔を向けていた。自分はなんだかものすごく苦しくって、「苦しい」って言いたいんだけど、声が出ない。すごく苦しくて「すぐ楽になれるって言ってたのにずっと苦しい」と考えてちょっと悲しくなった。
 場面が転じて、リーダーが医師らしき相手に「それでは彼はライカンスロープなのか」と恐怖を滲ませた声で問われているのが見えた。
 そのまま苦しいなぁ、ずっとこのまま苦しいのは嫌だな。と思いながら目が覚めた。

 ちょっと面白い夢でした。ライカンスロープって一般的に狼人間の事なんだけど、猫と戯れていた事やらやたらゴロゴロしてた事からして猫科の何かだったんじゃないかな?大雑把に獣人の意味もあるしね。しかし、あんなまったり性格で実戦で戦った事あったんかなぁ。完全に実験段階だったのかもしれないなぁっと別に前後の事情がある筈もないのに色々考えました。

 夢って大概いきなり途中から話が始まって途中で終わるので(もしかしたら覚えてないだけかもしれない)背後の事情が推測するしかなくって想像力を刺激しますね。

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