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2008年7月16日 (水)

ファンタシースターポータブル体験版

布日の14日にさっそくゲームショップに行って、わざわざこのために購入を先延ばしにしていた、バンピートロットを探す。
…品切れ(T_T)どうせこんなこったろうとおもってたぜ…。
仕方ないので中古ソフトで何かいいものないかと探す(なんか買わないと貰えない為)。
ここって中古ソフトの品揃えが異常に良いぜ…と必死に探してるとはるか昔に買いそびれたファフナー発見!喜んで購入。
レジで「ファンタシースターポータブルの体験版をください」と言う(言わないと貰えない)。
というなんか哀しいやら嬉しいやらの末に手に入れてきました!!
いや、普通に公式ストアでDL配布してるんだけどさ、パッケージが欲しくなってしまう性(サガ)が(^_^;)

さてさて、とりあえずキャラ作成から。
自由度高すぎ!(笑)種族、性別、顔の表情、肌の色、髪型、色、服装、なんと声の種類を選んでそのピッチまで変更可能!?
すげぇよ。てか悩むよ真剣に(^_^;)ここで時間が掛かる掛かる。
んで、お気に入りのキャラが無事作れたらゲーム開始。
普通にRPGとして遊ぶストーリーモードと依頼を受ける形でダンジョンに潜る、いわゆる通信で友達と遊ぶぜ!なマルチモードを選択出来ます。
まずは、ストーリーモードですが、これのキャラとの会話画面がチープすぎる!
止め絵なんですが、止め絵にしてもセンスがないだろ、写真の切り貼りで作ってみましたみたいな表情がダメすぎる。
これって本編もこのままなんだろうか…辛いぜ。
ストーリーの内容については、まぁまだ体験版なので序盤の序盤なのですが、キャラや話の流れはまぁ悪くないです。
自分は以前PSO(ファンタシースターオンライン)を頭のてっぺんまでどっぷりやっていましたが、あっちよりストーリーモードは面白いかもしれません。
ダンジョン以外の場所が完全にマップ上のチェックになったのも、まぁ今回ネットでのオンラインに非対応である事を考えればまぁ無駄を省けて無難な選択かもしれません。
プレイヤーとしてはあまり面白くないですがね。
さて、肝心のダンジョンですが、戦闘自体はPSOの時よりなんか退化した感じ。
シームレスなアクション型の戦闘ですが、□ボタンの通常攻撃と△ボタンの特殊攻撃を組み合わせて戦います。
連打ゲーに思われがちですが、ちゃんとタイミングによるコンボ判定なんかもあって押すタイミングは大事。
避けがないので、近接攻撃タイプは自分で走って避けて敵の背後や側面に周り込んで攻撃、敵の攻撃の癖を見て、それに合わせて戦うのが基本です。
アクション的にツインエッジがお気に入り(^^♪
という訳でなかなか楽しかったです。
何かこれとモンハンを比べる人が多いですが、どちらかというと自分はこれはダンジョンエクスプローラーと同じタイプの潜りゲーの進化形だと思いますね。
だから攻撃があまり複雑ではないのです。
何度も潜ってアイテムを集めるのがゲームの趣旨ですから、戦闘にストレスを持たせない作りな訳です。
なので、モンハンのように戦う事、それ自体が目的なゲームのファンからすれば物足りない内容だとは思いました。
てか表記ジャンルが違うしね。

~まとめ~
一部チープな部分もあるが、全体的には遊びやすい作りで遊んでいて面白い。
なにより一番良かったのは本来通信プレイであるマルチモードで、ストーリーモードのキャラとパーティを組める事。
ストーリーモードから持ってきたキャラだけで4人パーティが組めるので、ソロ専門の人間には物凄く嬉しい仕様だと思います。
最初それに気付かずに一人でドラゴンまで倒してしまいましたが、ザコ敵がワラワラ湧いてくるので一人でやるとウザイです(^_^;)
ただ、ボス戦は1対1なんで燃えますが。
フィールド広いんだけどそもそもPSPのカメラはなかなか不自由なので見通しが偶に悪くなりますが、復帰操作が楽なので、そこらもストレス少なく済んで良かったです。
という事で製品版が楽しみ!
この体験版のキャラは製品版に引き継げるので、ぼちぼちマルチモードをこなして31日を首を長くして待ちたいと思います。
最後に、キャラ作成はゲームの命、慎重に!

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2008年7月12日 (土)

つれづれネット小説

前書いた通り、ネット小説ランキングに参加してみたのだが、自分でも驚いた事になんと参加してから今まで週1更新を律儀に行っている!
1話書いては数年放置して続きを書くみたいな怠け者の権化のようだった自分がこんな事になるとは嬉しい驚きだ。(このブログの状況を見るだけでもいかに怠け者かが分かるだろう)
やはり誰かが待っていてくれるという精神的励まし(或いは強迫観念)は偉大である。

ところで今回の小説を書くに当って心に決めた事がいくつかあるのだが、
一つ、根暗な話は書かない。(他人に読ませるものであるため。じゃあ今までのは何だったのかと言えば、自分の為だけに書いていたという事だ。いや、本人も本当は明るいハッピーエンドが好きなはずなのだ、おかしい)
一つ、ほのぼのした話にする。(本でもネットでも殺伐とした話が多いので癒しを求めたらしい)
以上なのだが、それによって導き出したのが小説の根本であるドラマ性や起承転結を思いっきり無視するという、訳の分からん方針だった。
まぁ、元々自分の書くものにドラマ性や起承転結があるのかどうかは謎だったのだが、今回はあえて無視したのでより酷い。
その代わりキャラや設定は自分の趣味で固めまくった。
つまり凝りまくった設定世界で主人公がだらだら生活するだけという、それってどうなの?という内容なのだ。
ついでに告白すると、自分は文章が下手だ。
読み返すのが嫌さに、しばらくは読み返さないまま続きを書いていたが、とうとうそれも無理になり前々回は意を決して自分の話を読み返してみたのだが、これが読むだけで気分が悪くなる程酷かった。
他の人の小説を読んでみると、どうしてこんなに上手く書けるんだろう?と感心するのだが、自分の文章を見るとイラっと来る。
具体的に分かれば直しも出来るのだろうが、なにかが上手く噛み合わないような、もう修正不可能なぐらい駄目なような、読むだけで眩暈がするような、そんな酷さだ。
こんな話なのに、気に入ってくれる人がいてくれてびっくりだが、そのおかげで続きを書けているのでありがたい。
ランキング見る度に頭を下げています。ええ、ホント。

という訳で人間期待されると驚くような事を成し遂げるんだという事を我が身で思い知ったのでした。

てかこれ読む人なんかいないだろうと思って書いてるんだが、いいんかいな。
小説にリンクとか貼ってないし知らない人は意味分かんないからなぁ。
別に隠してる訳じゃないんだけどね。

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