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2008年7月12日 (土)

つれづれネット小説

前書いた通り、ネット小説ランキングに参加してみたのだが、自分でも驚いた事になんと参加してから今まで週1更新を律儀に行っている!
1話書いては数年放置して続きを書くみたいな怠け者の権化のようだった自分がこんな事になるとは嬉しい驚きだ。(このブログの状況を見るだけでもいかに怠け者かが分かるだろう)
やはり誰かが待っていてくれるという精神的励まし(或いは強迫観念)は偉大である。

ところで今回の小説を書くに当って心に決めた事がいくつかあるのだが、
一つ、根暗な話は書かない。(他人に読ませるものであるため。じゃあ今までのは何だったのかと言えば、自分の為だけに書いていたという事だ。いや、本人も本当は明るいハッピーエンドが好きなはずなのだ、おかしい)
一つ、ほのぼのした話にする。(本でもネットでも殺伐とした話が多いので癒しを求めたらしい)
以上なのだが、それによって導き出したのが小説の根本であるドラマ性や起承転結を思いっきり無視するという、訳の分からん方針だった。
まぁ、元々自分の書くものにドラマ性や起承転結があるのかどうかは謎だったのだが、今回はあえて無視したのでより酷い。
その代わりキャラや設定は自分の趣味で固めまくった。
つまり凝りまくった設定世界で主人公がだらだら生活するだけという、それってどうなの?という内容なのだ。
ついでに告白すると、自分は文章が下手だ。
読み返すのが嫌さに、しばらくは読み返さないまま続きを書いていたが、とうとうそれも無理になり前々回は意を決して自分の話を読み返してみたのだが、これが読むだけで気分が悪くなる程酷かった。
他の人の小説を読んでみると、どうしてこんなに上手く書けるんだろう?と感心するのだが、自分の文章を見るとイラっと来る。
具体的に分かれば直しも出来るのだろうが、なにかが上手く噛み合わないような、もう修正不可能なぐらい駄目なような、読むだけで眩暈がするような、そんな酷さだ。
こんな話なのに、気に入ってくれる人がいてくれてびっくりだが、そのおかげで続きを書けているのでありがたい。
ランキング見る度に頭を下げています。ええ、ホント。

という訳で人間期待されると驚くような事を成し遂げるんだという事を我が身で思い知ったのでした。

てかこれ読む人なんかいないだろうと思って書いてるんだが、いいんかいな。
小説にリンクとか貼ってないし知らない人は意味分かんないからなぁ。
別に隠してる訳じゃないんだけどね。

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