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2009年6月29日 (月)

PSPの映像を疑似立体視化するグッズ「V-SCREEN」

い先日、6月24日から3日間東京ビックサイトで産業用バーチャルリアリティ展が開催されていました。そもそもネットゲーム=バーチャルリアリティの時代がいつか来る事を予感しながら過ごしている身としては、気になる内容ばかりだったのですが、今回はなんと、PSP用グッズの展示があったというのでちょっとした感動を味わってしまいました。
と、言っても別にPSPから端子を繋いで脳に電極を流してバーチャルな体験をするなどという本物のバーチャルなグッズではなく、スクリーンを通して擬似立体視が出来るというグッズです。
マイコミジャーナルさんの詳しいレポートがあるのでそちらを読んでみると、ハードケースを兼ねた特殊光学スクリーンを装備した専用ケースで、スクリーン部が丁度遮光スクリーンのようにせり出して画面を覆い、その上から覗き込むと擬似立体場面でゲームを楽しめるというグッズ。
10月に日本も含んだ(!!)全世界で5000円程度で発売予定という事で、ン百万、ン千万の世界のバーチャルグッズの居並ぶ中、かなりリアルな価格で、しかも割りと近日に発売予定でした。
これは買わねばならんと思うのだけど、どこで販売するんだろう?
11月にはPSPgoが出るのに散財予定が入るとは、なんとも悩ましい限りです。
しかし、色々技術革新が進んで、良い時代になってきましたねぇ。

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2009年6月24日 (水)

トランスフォーマー リベンジ 感想

公式ページにてブログパーツが配布されていたので早速いただいて来ました。
前のセンターオブジアースの所でも書きましたが、先日の日曜日、1作目に引き続き、さっそく、リベンジも観て来ました。
1作目はこれぞ映画ならではの醍醐味!という圧倒的迫力で迫ってきた(ちょっと視点移動が特殊すぎて疲れましたが)この作品、2作目はどういう路線で来るのかな?と期待と不安を胸に抱きながら突撃!
ちょっと前にセンターオブジアースを観てそのまま休憩なしにハシゴという強行軍ですが、まぁ気にしない。
学生時代は映画館は入れ替えなしだったんで同じ映画を3回ぐらい観た事すらあるんですから!(いや、学生時代とはまた体力がね)

さて!前回に引き続き、またまた出まくりです、下ネタ!!選んで良かった字幕版!
てか色々ヤバいネタ出まくりなんだが、いいのか?下ネタどころかコカ○○らしきものが登場したんだが(そうだよね?アレ)良いのか?(^^;)
この映画、前にも書いたが子供も観るんですよ?
道徳観がどうこうを差っ引いても、子供に笑い所のネタが説明出来ないと思うのですよ(^^;)
まぁそういう微妙にアンダーな所もこの映画の良い所なんだけどね。
今回もカッコイイぜ!コンボイ!(だから名前違うというのに)と言いたい所だけど、今回はアレだな、コンボイは封印された勇者って感じ。
前回影が薄すぎた割りにちゃんと美人をゲットした人間側主人公が今回活躍します!
冴えない主人公が今度は更に往ってる人へと進化して観客を引かせるぜ!
いや、マジでそんな感じですが、まぁでも主人公の割りと真面目な性格と自分の責任から逃げないで頑張る姿は下手なヒーロー物よりは良い感じでした。
そして今回も一番キャラクターが立っていて共感を持てるのが自発的な言葉がしゃべれずラジオを合成して話すバンブルビー(愛称ビー)
こいつは相変わらず凄いカッコ良くて、最高の主人公の親友です。
主人公がいかにも今時の若者らしく移り気で自分勝手な部分を遺憾なく発揮しても忠実に、しかし、それだけじゃなくちゃんとダメな事はダメと諭す、良い奴で、たまらん。
なんとなくナイト2000を思い出してしまった。
まぁあやつはしゃべり過ぎるぐらいしゃべる奴だったが(笑)

そして、今回更に良い味を出してるのが本来敵であるハズの2体のトランスフォーマー。
1体はラジコンカー仕様の偵察用だった奴で、ヒロインに捕獲され、拷問されるという情けない奴なんですが、こいつの情けなさ&変わり身の早さがたまらない(^_^)
もう1体はじいさんキャラがもうね、爺さん大好きな自分にはクリーンヒット(笑)
爺さんカッコイイよ!ステッキを突いてるような感じがたまらん!
なんというか完全な善悪という感じじゃなくてそれぞれの主張があって面白かった。

なんか随所に他の映画で観たような場面が挟まれていて、この監督の好きな映画がなんとなく分かってニヤリとしたりもしました。
映画はこういうオマージュを探すのも楽しみの一つですね(^_^)b

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2009年6月22日 (月)

3D映画 センター・オブ・ジ・アース

トランスフォーマーを日曜に観に行こうと、映画館の上映時間表を眺めていると、『最新のデジタル映写機を導入し3D上映が可能となりました』の文字が目に入り、丁度トランスフォーマーの上映前に終わる時間割でこの映画の上映予定がありました。
これは観たい!と新しい物好きのサガで食いついてしまい、先日の日曜日(6月21日)に2本ハシゴで観に行って来ました。
と、いう事でとりあえず1個ずつ、まずはセンター・オブ・ジ・アースからです。

とにかく3Dが観たかったから選んだのですが、内容が割りと好みだったのでそれなりに楽しみではありました。
さて、当日上映開始が9:55からでこの映画館が入っているショッピングモールが10時開店、シャトルバスもそれに合わせているらしく、その時間前に到着するものはありません。(その後シャトルバスではない通常運行のものならある事が判明…)
仕方なく2kmちょいの道を歩いて行く事に、まぁ毎日それ以上の距離を通勤で歩いているんですから大した事はありません。(暑かったけどね!)
40分以上前に到着してみると、まだ開いてない扉前にもの凄い列!
ほとんどがお子様連れの家族でした。
でも実際上映場所に行くとそんなに人いなかったんで、あれは別の映画を観る人達だったのかもしれません。

さてさて、前置きが長くなりすぎましたが、映画の感想です。
まずは映画というか3Dに関して。
中に入る時に渡される専用メガネはゴーグルタイプのサングラスって感じのものでした。
昔の青と赤が左右に分かれて入ってるやつじゃなくて左右共になにかよくある虹色がかったサングラスみたいな感じ。
同時に注意書きも貰いました。
レンズに触れないようにと掛けるタイミングと気分が悪くなった時の対処が書いてあります。
さて、上映が始まり、3Dメガネが画面に現れます!今がそのタイミングです!
しかし、ちゃっかり予告編の時点で既にメガネを着用していた自分がここに。
自分は普段からメガネ着用してますが、この3Dメガネはそんな人にも余裕で装着可能の優れもの。
もうタイトルやら映画会社のロゴやらから飛び出しまくります!
技術の進歩は凄いです!奥行きがあり、ほんの手前まで画面の物が飛んでくる!これは楽しい!
そんな技術にばっかり気を取られながらも、ちゃんと映画も楽しみました。
この映画はヴェルヌの地底旅行を題材にしていて、内容ではそのものズバリ、この本をキーアイテムにして進みます。
さて、まずは主人公ですがお兄さん信奉者で、亡くなったそのお兄さんのマイナー学説を大学で教える教授。
なんか肉体が太ってはいないが中途半端にプヨプヨしてて、いかにも冴えない感じが満載です。
この人生の失敗者っぽいもうすぐ中年男の所に兄の息子が預けられ、同時に兄の遺品が届く所から物語は始まります。
その遺品の中にヴェルヌの地底旅行の本があった訳です。
本に書き込みがあり(本好きからするとちょっと悲しい出来事だが、古本買った時に書き込みがあるとそれはそれで味になって楽しいかもしれん)それをヒントに兄の足跡を辿る旅に出る事になるのです。
途中合流のヒロインが美人でカッコ良く、行動力すらあるというヒーロー体質。
余談ですが、最近日本でも海外でも女性が強い物語が反乱しすぎだと思うのですよ。
女性が強いのはいいのですが、それは即ち男性が弱いというか頼りにならないという事で、ちょっと寂しいものを感じます。
このメイン3人の掛け合いやら助け合いやらを見せながら冒険が進んで行くのですが、うん、地底世界は確かに独特で綺麗だったし、話自体は可も無く不可もない感じでそこそこエンターテインメントとしてはそれなりに良かったと思うのですが、せっかく異世界である地底世界を描くのなら、それなりの広がりを見せて欲しかったと思ったのと、主人公がその地底世界がある事を主張する学者という設定なのだから、ヴェルヌの物語に頼りっきりじゃなくてどうしてそういう生態系なのかとかその地形がこうなってるのはこういう理由とかのウンチクが欲しかった。
こんな脳のない主人公なら別に教授という設定にせずに、単に兄であった教授を尊敬していた弟ってだけで良かったんじゃないか?って所が引っ掛かりました。
いや、一応鉱物に対する知識は見せていたんですけどね、ちょっと教授というにはあまりにも頼りない感じで、ウンチク好きからすればかなり胡散臭い感じがプンプンしすぎてハマり難かったのはちょっと勿体無かったですね。
しかし、この頼りなさが主人公の持ち味なんでしょうから、役作りは成功してるという事で良いのかな?
ラストの方はもう、開き直った感じのトンデモ展開だったし、エンターテインメントなんだから難しい事は考えずに楽しめれば有りというならこの映画は成功していると思います。
特にこの映画のマスコットであろう生き物はとても可愛かったですよ。エエ(*^_^*)

結論:3D映画は楽しい!

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2009年6月15日 (月)

日本一怖いトイレットペーパー

既にTV等でも紹介されているので、知ってる人も多いと思いますが、いつか誰かがやるんじゃないかと思っていて中々出なかった商品、小説が書いてあるトイレットペーパーが販売される事になりましたヽ(^o^)丿
書くのはあの映画化やらTV化やらで一世を風靡した「リング」や、同じく映画化された「仄暗い水の底から」で有名な鈴木 光司氏であります。
もうこの名前を聞いただけで分かるように内容はホラー!
そりゃそう来るだろうという予想通りトイレの中が舞台との事。
タイトルは「鈴木光司のトイレで読む体感ホラー ドロップ」で、実際に使って、詳しい案内を書いて下さっている東京ウォーカーさんの記事があったので読んでみました。うんうん、思った通りな感じですね、包装紙がまた怖いし…。

さて、自分は今とても迷っています。
すごく興味があるし、買いたいのは山々なんですが、これって自宅のトイレで読む訳ですよね。
話の主人公は自分で内容はトイレでの話。
今後トイレに入る度に思い出して怖くなったらどうしよう(笑)
いや、笑い事じゃないぞ!マジで!

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2009年6月 7日 (日)

PSPカメラで遊ぶ新感覚ゲーム、Invizimals

て、引き続きE3の話題ですが、なんかかなり面白いゲームが出展されていたようです。
Invizimalsというゲームなんですが、これがPSPカメラを使った画期的なゲーム!
ゲームウォッチさんが紹介されている記事がありますのでその冒頭を抜粋させていただきます。

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 「現実では見えないものが、カメラを通じて見えてくる」というコンセプトによりフォーカスしたのが、PSPで発売される「Invizimals」だ。発売時期は未定。このゲームはPSP Cameraを使ったゲームで、目には見えないモンスターを呼び出し戦わせるのがコンセプトだ。

 このゲームのおもしろさは、PSPのカメラを使って見える「もう1つの現実」にある。この世界には目には見えないモンスターが生息していて、プレーヤーはPSPを使ってそれらを感知し、捕獲し、戦わせて育て上げることができる。現実ではなにもない空間でも、モンスターが激しく争っている世界がPSPを通じると見えたりと、男の子の夢を実現したようなゲームなのだ。

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凄いですね!
なんでもカメラを通して見ると自分の手の上にモンスターを乗せる事すら可能とか(要魔方陣)。
もの凄く楽しみなんですが、発売日はまだ未定とか。
そもそも日本で発売してくれるのかな?このゲーム。
PSPのゲームはリージョンフリーなので、もし発売されたらこれは輸入購入してみようかと思います。
PS3の方では大々的にアイトイとかを使った斬新な遊び方を提案していましたが、PSPの方でもこういう事が出来るとは、技術の進歩というものは凄いです。

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2009年6月 3日 (水)

ダウンロード専用機、PSPgo発売決定!

ーロッパで恒例のゲームの祭典、通称E3が開催されていますが、そこでPSP関係の大きな発表があるという事で日本時間のAM3時に起きてネットのライブ配信動画を観ていました。
まぁ表題にもあるGoについては事前にPS3の有料ニュース動画でうっかり事前流出があったらしく、もはや周知の事実となっていましたが、個人的には詳細な情報とPSP用リトルビックプラネットの情報とかが欲しかったので、眠い目を擦りながら観てました。
内容はほとんどが英語なので(当たり前)分からない部分が多かったのですが、やっぱりGoを大々的に発表していましたね。
とりあえず現場で発表した部分だけ書くと、内蔵メモリ16GB、UMDドライブを無くし、完全にネットDL専用機、液晶のサイズを小さくし(3.8インチ)、ボタンをスライド収納にして閉じた状態での体面積はかなり小さくなりました。
初代PSPと比較すると、サイズは半分、重さは40%減という事で、幅128ミリ×タテ16.5ミリ×高さ69ミリ、重さも158グラムとの事です。
動画流出時には現行3000との比較と思われててもっと軽いと思ってたのでちょっと重さはがっかり気味(笑)

その後のITメディアさんの記事によると、
海外の発売は10月1日、日本での発売は11月1日、推奨小売価格は26800円(249ドル)で、カラーバリエーションはピアノブラックとパールホワイトとの事。
価格はそれなりにしますね。
まぁ現行機と併売で、しかもUMDが使えない訳ですから、完全に分家のハードという事になります。
欲しい人だけ買ってくださいって奴でしょう。
新型か新型番か?と思われていたハードの発表ですが、分家のハードを出してネットワーク強化の意思表示をした。という感じですね。
今後DL販売が増えるのでしょう。
まぁそれはそれで時代の流れとしては良いと思いますが、なんかそこだけがクローズアップされるとネット接続とか苦手な人から敬遠されそうな感じがします。
宣伝とかはよほど上手くやらないと難しいでしょうね。
ファミ通さんからさっそく触ってきたという記事が出ました。
スペック一覧も載っています。
これによると従来のUSBコネクタではなくマルチコネクターに、メモリースティックもDuoではなくマイクロになってますね。
今までの周辺機器はほぼ全滅か…。

さてさて、一番楽しみにしてたリトルビックプラネットのPSP版の発表ですが、ちょっとPVが流れた程度、詳細は分からず仕舞…がっかりだ!!
まぁ動きはかなり良かったので期待して次なる情報を待つ事にします。
それと、嬉しいサプライズとしてメタルギアソリッドの正統な後継新作と、GT4の発売決定(長かったですね…)、バイオハザードの新作発表がありました。
あと、アサシンクリードのPS3版のデモを説明している時にPSP版にも言及してたみたいなんですが、英語なんで分かりませんでした!(>_<)
メタギアのPVはかなり良かったです、スネークが4人出てくるし(笑、アドホック対応って事ですね)、ダンボールがあんな事に!!
それと、PSPの流しの(色々一編に流した、この中にリトルビックプラネットもあった)PVの中にみんなのテニスっぽいのもありました。
出るのかな?

ともあれ、goはちょっと欲しい気がしました。
値段は高いですけど、小さいのは良いですね、ブルートゥース2.0対応ですし。
今現在外で音楽聴く時は、ブルートゥースの送受信アダプタ使ってPSPで聴いてるので、丁度機材はある(笑)

まだ公式の正式発表がはっきりしないので、分からない事も多いのですが、とりあえず、それなりに面白かったです。

~追加補足~
公式に正式発表があったのでリンクしておきます。
どうやら今度から、管理ソフトがMedia Goに変わって、それを使うとCDからの音楽直接取り込みも出来るみたいですね。

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