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2010年6月25日 (金)

初音ミク DIVA対応 PS3用DL専用ソフト、ドリーミーシアター

6月24日、とうとう待ちに待っていたドリーミーシアターが発売されました!
抜け目無く前日に3000円分をチャージしておいたので、仕事から帰宅して久々にPS3を起動。
着替える前にとりあえず購入してDLします。
なんかアプリもあったんですが、ともかく全部PS3でDL。
うちは光回線なんですが、DL時間30分とか、結構掛かるね!!
その間に着替えてご飯食べたので丁度良かったです。
気になっていたアプリはPSP用でした。指示に従ってPSPに落とし込みます。これはPSPとPS3との通信用アプリですね。
PSPとPS3をそのまま繋ぐと既存の接続になって弄れないからなんでしょう。
さすがセガ!ファーストメーカーのSCEですらやらない事をやってくれる!そこに痺れる憧れる!!
などとセガ信者らしき妄想を垂れ流しながらPSPのアプリとPS3のドリーミーシアターを起動して、接続指示に従って、接続。
最初アプリの事をころっと忘れてそのままPSPを繋げてしまったのはナイショだ。

このソフトの起動には必ずPSPとの接続が必要になっています。
しかし、このPSP用アプリは音楽が流れるのでオープンにしてるとメインの邪魔になるんですが(^^;)なぜ音を付けた?
とりあえずイヤホンを接続して強制的に沈黙は金の状態になって貰います。
ワクワクしながらシステムデータをコピー、ついでにエディットデータをコピー。
エデットデータはPSPの時のように一々曲を別に選択しなくても両方を関連付けて一緒に保存してくれるので楽ちんです。
複数のエディットデータに1つの曲の場合でも問題ありません。賢いですね!

ただ、DIVAのソフトに入っていても移動出来ない楽曲もあるようです。なんだろう?権利問題かな?

さて、前置きはこれぐらいにして、早速遊んでみました。
さすがコントローラー、押し易いぜ!
ちょっとPSPで遊ぶより心持ちターゲットポイントが早い感じがしました。
これはオプションで調整可能なので、私はマイナス4ぐらいで丁度良かったです。
エディットはマイナス7必要でした(^^;)私が作ったやつ元がズレテルのね。
ミクが切ないぐらいリアルに造形物しています。PSPの時より人形っぽい感じです。
人間じゃない彼女ら、彼らの魅力を分かっていて、あえてテカリを生かしてるみたいに感じました。
うんうん、さすがセガ、分かってるね!(セガ賛歌はもう良いから)
今までイラスト展開だけだった曲にもちゃんと踊りが入っていて、良い感じです。
消失や聖夜のラストの演出とか良かった!
さて、色々なモジュールを試してみたのですが、マジシャンの網タイツ、リアルでエロ…ムニャムニャ。股間や胸のアップとか…良いのか?セガ?いや、SCE。
ミニスカ衣装だとパンツ見えまくりなんですが、見せパンだから良いのか?
てか黒パンはどうなの?縞パンにしたら狙いすぎだとは思うから良いのか?

次の日も仕事だし、あんまり時間もないので、ミク以外のモジュールはカイト兄さんとルカさんを試してみました。
兄さん、なんか綺麗になっちゃって、笑えない有様なんですが、どうするんの?兄さん綺麗にして。何を狙ってるんですか?血迷う男子を出したいんですか?伏し目がちの表情が色っぽい男なぞ邪道だと思いませんか?
と、ちょっとやりすぎのセガにいちゃもんをつけつつ、ルカさんはもうちょっとやりすぎても良いと思った。
いや、可愛い綺麗なんだけど、もっと色っぽくしてみても良いんじゃない?
昨夜は結局まだ手を出さなかったメイコ姉さんやリン、レン、ハクやネルも今夜は楽しみたいと思います。
あ~、まだ誰の水着も取ってないんだよね。7月29日にはDIVA2も来るし、それまでにせめてルカの水着を取りたいな(なぜルカ!?)

せっかくなので、未完成エディットの一部分をドリーミーシアターで動画アップしてみました。
アナログAV出力なんで、画質が今一ですが、滑らかで綺麗ですね。

画質の良いTVが欲しいよ…
クッ、このままではいずれ、策にハマってソニーさんとこの3DTVを買っちまいそうだぜ。金ねぇよ!!プレゼントに当ててください!!

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2010年6月18日 (金)

パタポン3体験版

先日、毎年恒例のアメリカで開催されるゲームの祭典、E3が開催され、youtubeで生中継されていたので、とりあえず日本時間で夜中の1時からだった任天堂は諦め、4時(前日9時に寝て朝3時過ぎに起きた)からのSCEのプレカンファレンスを観ていました。
ハード的にはPS3の周辺機器以外は何もなく、PSPは現状維持な感じ。
ちなみに観てなかった任天堂の方では以前発表があった3DSの実機が出てたようです(見てみたいですね)
それで、SCEの発表したPSP周辺のソフトラインナップの中に、個人的に期待してるパラサイトイヴの3作目であるザ・サードバースディの新しいPVがあって1人早朝に大盛り上がり(笑)アヤ!可愛いよアヤ!!

で、本題ですが(笑)その中で、パタポン3の映像も流れました。
パタポンは私の中ではゲームの革命的作品として位置付けられているゲームで、いうなれば

これがゲームだ!!これこそがゲームだ!!

って感じでした(笑)
続編で更に遊びやすく、面白さをパワーアップさせてきた作品だったので、3が出るというのは大ニュース!ゲーム好きの冥利に尽きるってもんです。

そしてなんと、SCEさん、やってくれました!!
今回インフラ、インフラストラクチャー対応(つまりネットに接続して他人と遊べる)で協力、対戦プレイあり!!!なんてこったい!(当然アドホック、周囲の人との通信プレイもあります)
そしてその感動も覚めやらぬ先日6月17日に、いきなりの協力プレイ(対戦も)用体験版が配布になりました。

どうした!仕事が速いよ!!SCEの人、大丈夫か!?(失礼な奴)

なので早速夜にDLして遊んでみましたよ!
感想としてはとんでもなく面白かったです。なんと、簡易チャットも付いてるんですね。驚きです。
パタパタパタポン♪ポンポンパタポン♪とリズムを取って(プレイ時の注意:リズムに合わせて踊る人は周囲に注意しましょう(笑))行動し、戦闘する。単純で奥深く、シンプルで美しいゲーム、正にパタポン!
これは、体験版で寝不足になりそうですよ!

ふぅ、敵(メーカー)は消耗戦を仕掛けてきやがった。
いいぜ、受けて立つぜ!
って感じに燃えましたネ!

ちなみにオープニングが伝統に則って、更にパワーアップし、無駄にカッコよかったです(笑)
発売までどのくらいあるのかまだ分かりませんが、とにかく1と2をもう一回おさらいしたくなりました。暇あるかなぁ。

体験版のプレイ動画をアップしてみました。
さすがにネットで繋がった他人のキャラは公開出来ないのでアドホックでソロで負けまくってみました(笑)

パタポン3公式ページです。http://www.jp.playstation.com/material/scej/title/patapon/3/

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2010年6月 9日 (水)

ネット小説の書籍表示、或いは電子書籍化について

先日インテルさんの宣伝バナーにて、同社主催の小説キャンペーンのようなもの(あなたを作家にするプロジェクト)が行われているのを見つけて、早速サイトに飛んでみた所、かなりリアルな書籍表示でのアップをしてくれていたので、本が大好物な性癖持ちとしては一も二もなく登録してしまいました。
もう長年文章書きの真似事をしていて、自分の力量を分かっているので、プロを目指したりするような無茶を考えたりはしない枯れた永遠のアマチュアである自分ですから、別に本を作ってもらおうなどとは全く考えてはいなかったのですが、やってみて、本の虫の性といいますか、書籍形態での表示というものにある種の陶酔感を覚えまして(笑)これはなんとか自サイトに導入出来ないものかな?と思いました。
インテルさんの件(くだん)のページは一覧表示のページがやたら重くて、「これは!能力の高いPCに買い換えろという無言のプレッシャーか!?」と戦慄を覚えた程でした。
まぁあそこは一覧データ量が半端無いのでしょうがないと言えばしょうがないんでしょうが、これはちょっと気軽に読むには辛いものがありましたので、よく、マンガサイトさんがコミックビュアーでアップなさってるみたいに、気軽に表示出来るシステムはないかな?と思った次第です。

本の形というのはもう、なんというか、本読みにとっては魂の形のようなもので、独特の思い入れがあるものですから、もの凄く憧れます。
今回企画に参加させていただいて、自作の物語を書籍形式でアップしてみたのですが、やっぱり縦書きである事、書籍形態である事から、ネット向けに軽めに上げた文章形態だと少しそぐわない部分が出てきますし、なにより、自分の文章の粗が見えすぎて辛いというか(;-;)泣けるというか…うん。
でも、やっぱり憧れる訳です。

それでとりあえずPDFを利用したものでも良いからそれっぽいフリーソフトが無いかな?と探してみたのですが、なかなかこれといった物が無いのですね。
よく考えてみれば、コミックビュアーとかも提供サイトさんから借りて使ってたりするみたいだし、提供サイトさんを探すのが一番かな?と思い、そっち方面から検索した所、いくつか候補が見付かりました。

「ぱらぱらブック」制作無料ASPサービス
http://spinnen.jp/parapara/
※なんか軽くて良い感じですね。
30ページのページ制限はありますが、作って保存して各自アップ形式なので気楽に使えてちょっと惹かれます。
が、事前にPDFで作成しておかないといけないのが辛い所。

mixPaper
http://mixpaper.jp/
※そのものずばり、電子ブックを出版出来るサービス。
50MBまでなら無料で利用出来るらしいです。
文字主体なら大体250ページぐらいだそうです。
長編には無理な気がします(笑)
有料版は流石に辛いか。
あ~でも試しになんか作ってみたいですね。
読みきりの灼熱緑陰シリーズとかならいけるか。
画像でアップなんですが、文字を綺麗にアップ出来るかな?

adjustbook
http://www.adjustbook.com/
※無料で100冊まで作ってアップ出来るというサービスですが、データの保管は1年間。
DLして自分で使う為にはDL料金を払わなければならない。
期限切れたらまたアップし直せばイケル?

という事で色々探して見た感じですが、基本的にネットブック作成は企業向けサービスなんですね。
電子カタログとかを作成する為のサービスという考え方のようです。
それと、直打ち込みやテキストでのアップのサービスは見当たらなかったです。
インテルのサービスは直打ちだったので、この手のサービスでは先駆け的な感じになるのでしょうか?
これでページが軽かったら良かったんですけど…いや、うちのPCのメモリを増やすべきか…。

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