月周回衛星かぐやより
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<yahooニュースの記事より>
マラウイの少年、独学で風力発電に成功 7年かけ
世の中にはやはり物語のような現実は存在するものですね。
14歳で学校へ行けなくなった少年が独学で、自分の村の支えになるぐらいの風力発電システムを作り上げたという話がヤフーのニュースに載っていました。
今後この手の心を動かされる記事を見掛けたら拾っていきたいと思いますので、独自カテを作っておきます。
まず彼の考え方が良いと思いました。
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ウィリアム・カムクワンバ君は、首都リロングウェ北郊の村で育った。02年の干ばつで、農業を営んでいた父親は収入を失い、当時14歳だったウィリアム君の学費さえ払えなくなった。退学したウィリアム君は図書館で時間を過ごすようになり、そこで風力発電について書かれた本と出会う。「本に写真が載っているのだから、だれかがこの機械を作ったということ。それならぼくにも出来るはずだと思った」
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同じ人間のやった事だもんな、確かに出来なくはないよね。
でも、その人たちは独力じゃないと思うんだ。
純粋な思いってのは凄いものですね。
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材料は、ごみ捨て場から拾ってきた自転車の部品やプラスチックのパイプ、プロペラ、車のバッテリー。タービンを支えるポールには、森で採ったユーカリの木を使った。
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この手の発明家やリサイクル家具とか作る人の話を聞く度に思うのですが、ゴミって本当に資源ですよね。
処分する前の粗大ゴミは一定期間保管して、お持ち帰りフリーにしておいてから処分するようにすると、意外とある程度片付くんじゃないでしょうか?
子供の頃はそこらに落ちてる物を拾っていろんな物を作ったものです。
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「風車を作るんだと話すと、だれもがぼくを笑った。あいつは頭がおかしいといううわさが、村中に広がった」
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誰もが挑戦しない事に挑戦するという人は、集団の中で暮らす場合、往々にしてこういう事になるものです。
これは社会を形作るという人間の性質上、ある程度は避けられない事でしょう。
そして、異端視されるという事はする側が考えるよりもされる側には応える事なのです。
まだ少年の身で辛い話ですが、少年だからこそ頑張れたのかもしれません。
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もの珍しげに取り囲む群衆と、溶かした金属から立ち上る熱気で汗だくになりながら、ウィリアム君は黙々と作業を続け、3カ月後には最初の風車を完成させる。タービンが回り、取り付けた電球に明かりがついた時には「これでもう頭がおかしいなんて言われないと思い、ほっとした」という。
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そしてカタルシスが訪れる訳です。
本当にドラマのようなリアル。
一人の人間が何かをやろうとして諦めなければ、驚くべき結果に辿り着く事があるのだと教えてくれました。
ここから7年掛けて風車を5台作り、電動ポンプを動かしたり、携帯電話を充電してあげたりしているとの事。7年は長いと思います。14歳から21歳、本当に青春の殆どをこれに費やしたという事ですね。まぁ楽しかったんだろうね。自主的にやってるんだから楽しいと思えないと続かないよね。
こういう人が未来を作っていくんだなぁとしみじみ感動させていただきました。
元気がデルネ~ヽ(´ー`)ノ
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まるでマンガやドラマのような良い話が実際に起きて、yahooでニュースになっていた。
詳細はこちらのニュース記事で見てもらうとして、
嘘のような本当のドラマチックな展開を抜粋すると、
チャプター1
勝間さんは4月6日の昼休み、市役所東側の横断歩道で、反対側の歩道から、走行中の大型トラックの手前に飛び出した3歳ぐらいの女児を発見。とっさに駆け寄って抱きかかえ、植え込みを飛び越えて歩道へ避難させた。家族から「お礼がしたい」と名前を聞かれたが、勝間さんは名乗らず立ち去った。(この時助けられたのはスペイン人観光客の女児)
チャプター2
この日は、同市の定額給付金の申請受け付けが始まった日だった。その夜、女児の家族が偶然、申請受け付け開始を報じるテレビニュースで、勝間さん(この方は給付金担当の臨時職員だった)が映っているのを見つけた。日本語のできる知人を通じて感謝の気持ちをつづり、市役所にメール送信。救出劇を知った市が表彰を決めた。
チャプター3
メールには「定額給付金のスーパーマンが命を助けてくれた。奈良は神様のいるスペシャルな大好きな都市になった」などと書かれていた。勝間さんは「とっさに体が動いた。奈良が好きになってくれたらうれしい」と話した。
正にドラマのような展開にドラマの主人公のように謙虚な英雄。
なかなかどうして現実も捨てたものではないですね。
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