2009年11月14日 (土)

ファンタシースターP2体験版、インターネットトライアル感想

インターネットトライアルが始まってから来週で1週間ですが、今まで2回このマルチモードで遊びました。
最初は中々他人の作ったパーティに参加する勇気が持てません。
そうヘタレですから!
しかも自分はレベルカンストしてないのに、どこもかしこもレベルカンスト者ばかり、これは入り難い。
なのでとりあえずレベルが低くまったりプレイをしたい事を明記して自分でパーティを作りました。
はっきり言って、これが一番気が楽です。
さて、なんか2回が2回共自分以外全員(キャラが)女性パーティだったのですが、ええっと、女性キャラ人口多い?それとも偶々?
まぁ目の保養…ゲフン、失礼、雰囲気が華やかなので良いのですが、やっぱりレベルカンストの人達でした。
レベル上げとダブルセーバー狙いのミッションへ行こう!と言ってくださって、凄く雰囲気が良かったですね。
2回共楽しくおしゃべり&ミッション踏破出来ました。
おしゃべりと言えば、このゲームのチャット用ソフトキーボはかなり使い辛いのですが、とりあえず頑張って慣れればなんとかなるんじゃないか?というレベルですね。
何よりミッション中のオートチャットが助かります。
全然機械的な感じはせず、楽しく遊べます。みんな色々編集して個性を出してますね。

さて、問題のラグですが、これはやはりどうしても微妙なお互いのズレがあります。
もうネットゲームの宿命ですね。
でもチェインはちゃんと繋がりますし、キャラの動作が重いという事は無かったので、あまり気になりませんでした。
ただ、エクストラミッションとか協力して仕掛けを突破したりする所で相手の位置がワープするので困惑する事もあります。が、2度程遊んだのですが、それが問題になる事はありませんでした。

で、パーティのみんなのおかげで、無事ダブルセーバー入手できました!ありがとうございました!<(_ _)>
このダブルセーバーとシルフィールドが今の所、一番好きな武器です。
動きが軽くて硬直ないし、見た目がカッコイイです!
ただ、昔からの基本武器が大剣系でこれの微妙な硬直の不便さとかも好きなんですよね。

あと、初めて見る紫のアイテムボックスがあったので何かと思ったら家具でした。
それとパートナーマシナリーの進化アイテムを報酬で貰ったのですが、姿が変わって良いですね。
女の子の姿も良かったけどチビドラ可愛い^^

家具設置したので写真をアップしておきます。
画質悪すぎ(笑)

Psp2myroom1 Psp2myroom3

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2009年11月 5日 (木)

ファンタシースターポータブル2 ネットワークトライアル当選!

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この度は、『ファンタシースターポータブル2 スペシャル体験版』
トライアルライセンスへのご応募、誠にありがとうございました。

厳正なる抽選の結果、『ファンタシースターポータブル2 スペシャル体験版』
トライアルライセンスにご当選されたことをお知らせいたします。
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やったね!ヽ(´ー`)ノ
おまじない(?)が利いたのかな?
とりあえずネットワークトライアルは9日からなので、9日からやってみます!
楽しみです!!

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2009年11月 1日 (日)

ファンタシースターポータブル2体験版

式サイトが予告通り11月1日の0時頃に配布を始めたようです。はや!Σ(゚Д゚;
ストアだと大体お昼過ぎにしか新しい物を配布しないので、これは専用サイトならではのサービスの良さですね。
さっそくDLして体験版スタート!
キャラクリエイトが凄い!とりあえずヒューマンの男とキャストの女を作りましたが、とても携帯機のキャラクリとは思えない多彩さです。
ちなみセーブは2個しか作れない仕様なので(注:体験版なので製品版では違う可能性あり)キャラは2種類しか作れませんでした。
さっそくストーリーモードで遊んでみます。
今まで無かったようなRPGっぷり(笑)
今までは大体新米ハンターとして仕事をしていく所から始まるのが常でしたが、今回はRPGぽいドラマ仕立てで始まります。
かなり良い感じだと思いました。
うん、こういう流れやキャラ、好きです。
チェルシーの胸は凶器だと思うのですが、どうでしょうか?(笑)
ともあれ肝心の戦闘システムですが、ちょっと3D酔いになりかけましたが、前作より視点は自由度が高い気がします。
チュートリアルが親切過ぎるぐらい親切なので、操作も遊んでいる内に覚えられるし快適です。
エミリアが思ったよりうざくない(^^;)ので、結構好きなキャラかもしれません。
後はインフラ抽選を待つのみ!
アッタレ~アッタレ~щ(゚▽゚щ)

17時追記:
流石にインフラ対応だけあってチャット強化が凄い!場面に合わせてオートでチャット機能が発動するシステムまであるよ!Σヽ(゚Д゚; )ノ
まぁこれはちょっと味気ない気もするが、フィールドで戦闘中はチャット打ってるとヤバイし、それでいて何か声がある方が良いから、ちょっと嬉しい機能かも。
アクションに戦闘もののポーズとかあるんだけど(笑)ロビーイベントをやれって事だね?( ̄ー ̄)

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2009年10月30日 (金)

ファンタシースターポータブル2 体験版の事

さて、いよいよ待ちに待ったファンタシースターポータブル2の発売が近付いて来ました!
前作でインフラあればなぁ~っと溜息を付いていた所、今回はちゃんとインフラ、オンの協力プレイ有りですぜ!旦那!
前作が一杯売れたのが嬉しかったのか、いつも以上に我らがセガはノリノリで、色んな作品とコラボしまくり(笑)
あろう事かゲーム内にピザハットとかのショップやらファンタ(略称が似てるからという理由が(笑))のアイテムやら出しまくるらしい。
例のミクとか、なぜかfateとかエヴァとかの衣装とかアイテムも出すのだそうだ。
どうした?セガ!いつもの事だがノリがオカシイぞ!

まぁ愛するセガの暴走っぷりはともかくとして、今回は体験版の話です。
前回も大容量の体験版をDL版、UMD店頭配布版と2種類配布した訳ですが、今回もやるそうです。
しかも今回は体験版のTVCMを打つそうな(笑)業界初!とか言っちゃってるっぽいんですが、そりゃあお金にもならんもんを宣伝する会社なんか他にないさ!
んで、今回の配布方法ですが、それぞれ微妙に日にちにズレがあるので、注意。
まずは公式サイトで11月1日の日曜日にDL版の体験版を配布開始!
次に11月2日にPSP公式のストアで配布。
UMD版の店頭配布は一番遅くて11月9日以降順次(←店によるのか?)配布との事です。
あと、ネット接続も抽選でやるのですが、これはPSPの公式ストアで10月28日から抽選券の配布が始まっています。
これはカスタムテーマとしても使用可能との事。
結果はストア登録メールにて連絡してきます。
しかしこれ、抽選だから少人数でやるのね、と思ってたら5万人ずつ4回追加して行く形式で、合計20万人!!
そんなに応募するんかい!とツッコミたくなる人数ですが、これって応募者全員当選しそうな気がするのは自分だけ?(^^;)
とりあえず、もう応募はしておきましたヽ(^o^)丿
第1次抽選に通ると良いな。
通ったらレボ乗っけます。

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2009年10月12日 (月)

初音ミクDIVA ついに全曲ハードモードとモジュールのマジシャンを出せた!!

イース7の炎の神殿をクリアして街に戻った所で、激しくDIVAをやりたい衝動に襲われたので、UMD入れ替えてミクにチェンジ!
やっぱDIVA楽しいなぁ、と思いながら、とりあえず好きな曲を2、3曲プレイして調子を戻した後、ハードモードを出せてない最後の曲である「金の聖夜~」に挑戦!
最初の頃はクリアするにも苦労してた曲ですが、今はクリアだけならそれほど危なげなく出来るように成長しました。
ミクDIVAはプレイヤーとしての成長が顕著に分かるゲームなので、この辺はやってて嬉しい所ですね。
しかし、ハードモード出現条件のグレイトが中々出せません。
聖夜のネックはずっと連打で指が途中で疲れ果てる所です。
なので、聖夜は親指ではなく中指(○担当)と人差し指(×担当)の2本指で戦います。
そして、本日遂に勝利を勝ち取りました!グレイトを出してハードモードを開放出来たのです!ヽ(´ー`)ノ

調子が良い時には難しい事に挑戦するのが定番ですから、以前から挑戦し続けてずっと出せないでいたモジュールのミクのマジシャン衣装に続けて挑戦!
これの出現条件はミラクルペイントのノーマルモードでスタンダード以上クリア下でMAXコンボ120以上です。
コンボというのはターゲットジャストであるCOOLか許容範囲のブレであるFINEを連続で繋げる事です。
ミラクルペイントはテンポの良い曲で一見コンボを繋ぎ易そうなのですが、なぜか途中でコンボが切れまくるという個人的に鬼門の曲。
なにしろ発売前からマジシャン衣装が可愛いな、と思っていて使いたかったのに全然出せなくて泣きを見ていた曲なのです。
で、やったのです!やっぱ調子が良い時は続くもので、挑戦クリア46回目(クリア出来なかった数を入れれば50回以上挑戦しているはず)にしてとうとうマジシャンを出現させました!!!ヽ(´ー`)ノヤッホー
ゲームプレイ時間は61時間オーバーでの慶事でした。

このゲームはきっと一生遊べる気がします。本当に遊んでて楽しいゲームです、DIVA。
死ぬ時までやってるかもしれんね(笑)

という事で金の聖夜、ミラクルペイントのデータ画面とセーブデータの画面を記念にUPしておきます(誰も見ないだろうけどね~)

Mikudate2 Mikudate Mikudate3

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2009年9月23日 (水)

イース7プレイメモ

まったり楽しんで遊んでるイース7ですが、なんかもの凄い間抜けな死に方をしたので、再現動画をアップしてみました(笑)
キングスフィールド2以来の間抜けさ加減です(キングスフィールド2は開始数秒で死んだけど)
道があったからといってむやみに突っ込んではいけないという教訓ですね。
ええ、でもまた道があったら突っ込む自分の姿が見えます(^^;)
イース7はパーティ仲間のAIがかなり優秀で、攻撃の時も周辺の敵に当たったり、落ちてるアイテムを勝手に拾ってくれたりします。
細かくて面倒なので凄い助かります。
情けない死亡の後にちょこっとその辺の様子も入っています。
とてもプレイヤーに親切なシステムで楽しく遊べるゲームでした。
さすが古くからPCゲームでRPGを作っている老舗ですね。
貫禄を感じさせていただきました。

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2009年9月14日 (月)

ペルソナ3ポータブル

11/1にPSPで発売される予定のペルソナ3ポータブルですが、なんか面白そうなブログパーツを配信していたので貼ってみます(笑)クリックしてみてください。
影時間(深夜0時から午前6時)になると何かが起こるらしいです(笑)(なんかツイッターの表示が邪魔なので、クリックしたらページを下に下げると良いと思います)
せっかくだからPSP版オリジナルの女主人公で貼っておきます。
このゲームも密かに楽しみですね。

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2009年8月21日 (金)

プラネタリアン~ちいさなほしのゆめ~ 配信キタァアアア!!

動系SFADVとして噂だけは聞いていて、PSPソフトとしてイベントのみで販売、とうていイベントに参加出来ない地方民としては悔しい思いをしていたのですが、ナント!DL販売をしてくれるようです。
ファミ通のサイトの記事に載ってましたよ!「幻のPSPソフト『プラネタリアン~ちいさなほしのゆめ~』が配信決定
ありがとう、プロトタイプ!うおおお、楽しみだ!
静かなSFっていいよね。
むちゃくちゃ嬉しい。
公式サイトよりプロローグの紹介文を抜粋しますね。
=====================
舞台は近未来。宇宙開拓の破綻に端を発した世界大戦により、ほとんどの人間が死に絶え、厚い雲で覆われた地表では、止むことの無い雨が降り続いていた。

そんな世界の廃墟となった、自律型の戦闘マシンが跋扈する危険な町に、「クズ屋」である主人公は訪れていた。そして身を隠すために立ち寄った一つのビルで、ある施設を発見する。
プラネタリウム──昔、満天の星々を眺め人々が心を癒やした空間。そこで彼を一人の少女が迎えてくれた。少女の名は「ゆめみ」。30年の間、訪れる人が誰もなかったプラネタリウムで、客を待ち続けていた解説員ロボットだった。
=====================
いいね、いいね。
8月24日楽しみだなぁ、あ、お金チャージしとかないとアカン。

かなり短い話(ショートショートみたいなかんじ?)らしいので、ボリュームは期待してはいけません。

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2009年8月 8日 (土)

KAITOに歌ってもらったよ~ヽ(´ー`)ノ

はや誰も知らないであろう古典的アニメ、星の子チョビンの中に出て来る大好きな歌をKAITOに歌ってもらいました。
KAITO以外のDTM関係ソフトは全部フリーソフトという貧乏っぷりが自分的ジャスティス!(;´∀`)・・・
いつかは作曲とか出来るのだろうか……ムリカモネ。
ちゃんと譜面付きのエディットです。
誰か遊んでくれるのかな?
なんかアップした動画の音が微妙に割れてる気がするのはキノセイダヨネ?(;・∀・)

またまた今回もニコニコ動画さんです。
なんかボカロはここじゃないとしっくりこない気がしてしまうのはなぜだろう?

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2009年7月29日 (水)

初音ミク-Project DIVA- エディットの話その2

初に難曲を選んでしまったせいで、遅々として進まないエディット作成でしたが、気分転換にPV部分が楽なエディットを作成してみました。
その分譜面を入れてみたんですが、これが大変でした。
どう考えても譜面をちまちま入れていくのは無謀な気がしたので、音楽を聴きながら直打ちして作るモードを使ってまずは入力。
これは途中だけとか途中で止めて続きをとかは出来なくて、通しで一発取りという入力なので、割と製作者にプレッシャーが掛かります。
あと、譜面はBPMといういわゆるテンポ取りがかなり重要になってきます。
簡単に言うとメトロノームのテンポを合わせる作業です。
これが合ってないとエディットの譜面は思った所でハマってくれません。
しかも単位がコンマ以下の場合の調整が無い為、最初は合っていても段々ずれたりする訳です。
これは途中で変更が利きますので、途中でずれたら合わせずれたら合わせするのですが、中々上手くいきませんでした(--;)単に下手なだけなんですが。
BPM自体はフリーソフトでもネット上計測でも計る方法があるので、そこで一応計って数値を入力するのですが、曲の途中で変化しまくりだった…ふう。

ともあれ、壮大なエディットの間の息抜きに、大好きな仮面ライダーブラックのED曲(根気PさんがKAITOに歌わせたもの)で作ってみたのがこれです。
今回はニコニコ動画さんにアップさせていただきました。

プレイしているのは本人ですが、もの凄く下手な事がはっきり分かります。ふ、自分で作った譜面なのに、外すとか…。

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2009年7月11日 (土)

初音ミク-Project DIVA- エディットとか

Pjd_0001 Pjd_0002 Pjd_0003

やっとカイト兄さんを出せたのでミクルームに放り込んでみました。

…色々と間違っている気がします。
いや、このゲーム、モーションが女性用しかないもんだからゲーム中にカイト使うとエライ事になります(笑)
とにかく画面を直視出来ない!! Σ(゚д゚lll)
そして兄さんで楽しんでいたら、全曲出現させてエンディングへとなだれ込みました。
凄い良いエンディングですね、自分はここまで遊べるエンディングを見た事がありません。
ちっちゃいミクを動かせるんですが、それでエンドロールに干渉出来るし、音が鳴るし(笑)
楽しかった。
あのミニゲームまたやりたいな(違うし)
エンディングを見ても、そのまま今まで遊んだ続きが出来るので別に問題なく続けます。
好きな歌で遊ぶのは楽しいし、まだ出してないキャラやコスなど一杯あります。
まぁ絶対全部出せない(無駄な)自信はありますが。

そして、何より熱いのがエディットです。
DIVAはユーザーが自分で獲得したキャラを使ってエディットでゲームを作れるのですが、この時に手持ちのMP3の音楽を使えます。
また、ターゲット配置をしなければ普通にオリジナルPVを作れる訳です。
しかもこのデータはネット上で交換可能なので、既にユーザーによる専用アップローダーも立ち上がっていて、もの凄い数がアップされている状況です。
そもそものボカロの盛り上がりの発端であるニコニコ動画にも動画として多数アップされています。

エディットって難しいんじゃないかな?
と、実は思っていたのですが、プログラムやら細かい設定やらが苦手な自分でもちまちま弄ればかなりお手軽に作れるようです。
とりあえずお試しに出だしだけ作ってみたのでアップしてみました。
ハクねえさんは雰囲気があっていいですね。

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2009年7月 6日 (月)

PSP 初音ミク Project DIVAやって(ハマって)ます!

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←店舗予約特典のミックミクなクッションとねんどろいどぷちとソフト(笑)

売前に愛を込めて宣伝した初音ミクの音ゲーですが、予想通り、というか予想以上にハマってしまいました!ヽ(´ー`)ノ
ミク、可愛いよ、ミク!
そしてなぜかKAITO兄!ヤバイよ!カイト!
今まで存在は知っていたものの、あんまり詳しくはなかったボーカロイド達ですが、いや、いいですね、なんというか歌う為に生まれた存在という所が既に何か心の琴線に訴えるものがあります。
とにかく自分は音ゲーという音ゲーでまともにプレイが進まないというヘタレなのですが、ミクは恐らくファン用という事で、普通のやり込みタイプの音ゲーとは違って、基本的な部分は頑張ればなんとか遊べるぐらいに調整されています。
しかし、やり込もうと思うと、やっぱり音ゲー能力が要求される訳ですが、そこはどう考えても無理な領域でした、ええ( ´ー`)フゥー...
ゲームにイージー、ノーマルモードが基本設置されていて、ノーマルモードでグレイト!を出せばハードモードが開放されるという仕組み(らしい)です。
なぜ自信がないのかといえば1個しかハードが開放されてないからです。
思いっきりハマって腕がヤバイくらい痛くなって来たぐらいにやり込んでるのに!!!このヘタレがあああああ!!!
という事で、せめてカイト(カイト出現は聖夜の5回クリアらしい)を取りたいのですが、聖夜やっと出したら(聖夜出現は消失クリアが条件だったのでヘタレには厳しかった)全くクリア出来ないんですが、連打?ナニ?ソレ?オイシイノ?という感じですウァーン・゚・(ノД`)
どのくらいヘタレかというと、凄く簡単な曲でグレイト無理なぐらいヘタレです。

消失にもう一度挑戦しようと思ったら、開始6秒で終わったという…あれ?これ一応1度クリアしたんだよね?自分。

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2009年6月 7日 (日)

PSPカメラで遊ぶ新感覚ゲーム、Invizimals

て、引き続きE3の話題ですが、なんかかなり面白いゲームが出展されていたようです。
Invizimalsというゲームなんですが、これがPSPカメラを使った画期的なゲーム!
ゲームウォッチさんが紹介されている記事がありますのでその冒頭を抜粋させていただきます。

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 「現実では見えないものが、カメラを通じて見えてくる」というコンセプトによりフォーカスしたのが、PSPで発売される「Invizimals」だ。発売時期は未定。このゲームはPSP Cameraを使ったゲームで、目には見えないモンスターを呼び出し戦わせるのがコンセプトだ。

 このゲームのおもしろさは、PSPのカメラを使って見える「もう1つの現実」にある。この世界には目には見えないモンスターが生息していて、プレーヤーはPSPを使ってそれらを感知し、捕獲し、戦わせて育て上げることができる。現実ではなにもない空間でも、モンスターが激しく争っている世界がPSPを通じると見えたりと、男の子の夢を実現したようなゲームなのだ。

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凄いですね!
なんでもカメラを通して見ると自分の手の上にモンスターを乗せる事すら可能とか(要魔方陣)。
もの凄く楽しみなんですが、発売日はまだ未定とか。
そもそも日本で発売してくれるのかな?このゲーム。
PSPのゲームはリージョンフリーなので、もし発売されたらこれは輸入購入してみようかと思います。
PS3の方では大々的にアイトイとかを使った斬新な遊び方を提案していましたが、PSPの方でもこういう事が出来るとは、技術の進歩というものは凄いです。

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2009年5月23日 (土)

初音ミク-Project DIVA-

なり楽しみに待っている初音ミクのゲームのブログパーツが配布になったので貼ってみる事にしました。
初音ミクというのは最近何かと話題のボーカロイドという、曲を打ち込むとキャラが歌ってくれるソフトの名前なんですが、元々キャラクターがアニメ調の可愛い女の子という事もあって、動画サイトの投稿などでジワジワ人気が出たソフトです。
その元々の作曲ソフトというか作った曲を歌ってくれるソフトは高いし色々設定大変そうなので、それ以前に作曲の能力がカケラもない自分では手も足も出ないソフトだったのですが、キャラは可愛いなぁと思っていました。
その後次々とシリーズがリリースされているようですが、個人的にはこの初代の初音ミクが一番キャラ的に好きです。
なので、そのキャラのゲームが出ると聞いて、とても楽しみにしていたのです。
公式ページにプロモーションビデオが何本かアップされていますが、動きとかなかなかいい感じです。
しかも、手持ちの曲を入れて、キャラのモーションなどを設定して自分でゲームを作ったりも出来るらしいので、凄いっす!

ボーカロイドの会社ではなく、提携してセガが製作販売を引き受けているようですが、以前なかなか独特のリズムゲーを出していたので、そのノウハウを使っているのでしょうか?
力入ってる感じがします!たのんまっせ!
発売は7月2日です。ワクワクしますねヽ(´ー`)ノ

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2009年5月 5日 (火)

ティル・ナ・ノーグ~悠久の仁~PSP版 レビュー

さて、全く予想外にハマるゲームに当たってしまいました!
先日4月29日に発売されたティル・ナ・ノーグというゲームです。
発売情報を見た時に、ピンと来るものがあったので、目を付けていたゲームなのですが、某ゲーム雑誌での評判はあまり良くなく、ある程度のガッカリを覚悟しながらも通販で購入。
後から聞いた所によるとPC98時代から連綿と続き、内容もほとんど変わっていないゲームとか。
そりゃ、古臭いとか言われるよな。うん、実際ゲーム画面は古臭いし。
さて、内容はというと、ここは公式ページから引用させていただきます。

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ケルト神話を中心とした北欧神話の妖精や魔物が多数登場する正統派ファンタジーロールプレイングゲーム、それが"ティル・ナ・ノーグ"です。
ティル・ナ・ノーグには、固定のシナリオが存在しません。
ゲームを始めるためには、シナリオジェネレートシステムで、シナリオの生成を行う必要があります。
シナリオジェネレートで生み出されるシナリオの数は100億通り存在し、地形、迷宮の場所や構造、登場人物、アイテム、装備品などが全て異なり、同じシナリオは二つと存在しません。
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シナリオ100億通りだって!びっくりだね!一生遣り尽せないね!(;´∀`)
仲間になる種族はというとなんと120種類!
全種族踏破は無理そうです!!

さて、数字を並べてみてもそれはゲームの面白さに直結する訳じゃないのは当然の事。
まずこのゲームを面白いと思ったのは、やはり自由度の高さとキャラクターの絵柄の綺麗さでした。
PSPの画面上ではややボケ気味ですが、立ち絵姿のファンタジー世界の住人達は正に正統派!という感じのお歴々。
ドラゴンは元よりワンコやにゃんこやキツネやオオカミや鷹や女狐、獣人、妖精、これでもかというぐらいの幻想世界。
そしてなによりシナリオやセリフ選びが上手い。

うちの例で言いますと、我がパーティは当初、やってくる加入希望者の全てが女性というハーレムっぷり(主人公は男でやってます)
なんと、ワンコやにゃんこまで♀!
思わず、このゲームに男の仲間はいないのか?と疑問になった程です。
何かの呪いかもしれん(笑)と思い、宿屋の占い師に占ってもらった所、
「女難の相が出ておる」
と、言われてしまいました!!すかさずパーティのフェアリーが「ほっといてよ!」とツッコミ。
お前か?お前のせいなのか?と疑いのまなざしを向けたのは当然の事です。
その後また占ってもらった所「色香に迷ってはならん」とかまた言われるし、一緒に来てる姫が「いいかげんにしてください!」とツッコむ。
すげぇ、ツッコミ要員ばっかりだぜ…ふふふ。
と、なにか主人公が遠い所を見た気がしたのでした。

実際、なんか凄い色々処理をしているらしく(ジェネレート云々?)レベルアップとか何かの発動とかでは極端に重くなったりします。
噂によるとフリーズする事もあるそうな(自分はなった事ないですが)。
ゲーム自体も油断するとすぐ死ねるので、セーブはかなり頻繁に取る必要があるので、フリーズしてもあまり問題はないのですが、今時の快速ロードや見栄えが良くスピード感のある戦闘とかに慣れている人にはキツいと思われます。
さすが20年(?)ぐらい前からあまり変わってないゲーム。渋すぎる!

とりあえずプレイ画面をアップしてみました。
2000を無理やりテレビdeポータブルでキャプってるので画質が凄い悪いです(^^;)
あ、戦闘スピードやメッセージスピードは設定で変更可。
自分は一番早いのより1個下でやってます。
主人公の名前が某銀河皇帝陛下なのは金髪美形だったからです(笑)
戦闘は基本オートでちょくちょく個別に指示出来ます。会話の親密さで付き合いの長さも分かりますね。
いえ、ワンコは分かりませんが( ;∀;)

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2009年4月19日 (日)

ファイナルファンタジー7アドベントチルドレンコンプリート感想

DVD版のアドベントチルドレンも当然のように買っていますが、BD版FF7ACCも当然のように購入しました!
しかもPS3もほとんどこの為に買ったようなものでした。(本当は同梱版欲しかったけど)
そう、自分は誰に恥じる事も無きFF7の信者です!
と、言ってもアクセとか集めたりはしてないのでまだまだ下級クラスの信者ではあります。
さてさて、威張って信者宣言はともかくとして、感想ですが、
うん・・・凄い良かったです。
予想を超えて良かった、良い意味で裏切られました。
無印からの変更点ですが、無印は物語にスピード感はありましたが、全体的に説明不足の感はいなめませんでした。
星痕症候群とは?孤児のデンゼルはどうしてクラウド達と暮らしてるのか?神羅はなにやってんだ?とか。
そういう全体の背景や流れがむちゃくちゃ分かりやすくなっていました。
そして、BDですから当然のように映像がやたら綺麗!
あと、剣戟、戦闘が位置取りとか前より分かりやすくてカッコイイです!
特にバハムート改との戦いが、街を舞台とした広大なものになっていて、燃えます!
それに街と人々が無印より詳細に描かれているので、物語自体も広がりを感じられました。
なにより子供達が良いですね!街の住人達も復興時の混沌の中で生きている様子が見えて、物語に命を吹き込んでいる感じがします。
これなら映画として出しても十分成功したんじゃないでしょうか?

無印で拷問のようだったエンディングは、今回は曲も変わり(歌手は同じ)かなり良くなっていました。
これは意外で嬉しい変更点でした!
前ので氷室さんが嫌いになっていたのですが(笑)今回でちょっと好きになりました(笑)
特にラストシーンはいいですねぇ。
バスターソードの行方には感動しました。
色々な意味での回帰の物語だったと思います。

届かないまでも、ここで関係者の皆様にお礼を言っておきたいと思います。
素晴らしい作品に仕上げていただき、本当にありがとうございました!<(_ _)>

PS.

PSPのパラサイトイヴ3(ザサードバースディ)、FF13アギトもよろしくお願いします!(笑)
FF13体験版付きを買ったのでアギトの新PV観たけど、凄い期待してまっせ!!

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2008年8月16日 (土)

インフィニットループ~古城が見せた夢~(ネタバレなし)

てさて、ミステリー系ADV好きでおまけにファンタジー物大好物という自分が見逃すはずもない作品が出ました。
インフィニットループというのは意訳すると無限のループという事。
その名の通り、悲劇が回避されるまでループを繰り返すADVです。
まず、このゲームの特徴は中世西洋っぽいファンタジー世界である事。
ファンタジー系のADVってあんまり知らないので珍しいのではなかろうか?
主人公がいきなり死んじゃってから話が始まる事。
びっくりしますね。
なにがびっくりするかと言えば、主人公があんまり慌てない事にびっくりします(笑)
なんか冷静だぜ、さすがは王位継承者という事か。

さて、大まかなストーリーですが、主人公は王国の皇太子で翌日に戴冠式を控えた夜に死神の目を見た事で死んでしまいます。
しかしなぜか魂魄は現世に留まり、接近した人間に憑依しながら次々と訪れる悲劇を回避する努力をする事になる。という感じです。
王国といってもどうもこの国は小さい国っぽいので、大国のようにめくるめく陰謀というものがなんかあんまり存在しません(笑)
やっと垣間見える陰謀もやたら個人的で当事者があまり殺伐としていません。
えらく牧歌的な国ですね。
王様は先代も出来た人物らしいし、側近もそれなりに揃っていて、おそらく今回の件が無ければ平穏無事に平和で幸福な国として在ったのだと思われます。
主人公の王子はあまり癖のない、かなり出来た人物。
真面目な努力家で王族とは国民に尽くすのが当然と思っているような人、帝王教育バッチリです。その教育のノウハウを教えていただきたいぐらいですぜ。
おかげで好感度も高く、身内にも国民にも愛されていたようですね。
顔が良くて人柄が良い王様ならそりゃ人気があるでしょう。
才気走った感じではなく、笑顔のチャーミングな人なので、プレイヤーとしても愛情が持てて良いです。
正直、自分はこのゲーム内で一番好きだったのが主人公でした(次点が宰相閣下(笑))

このゲーム、システムがかなりしっかりしています。
実際ここまで出来の良いADVを自分は初めて遊びました。
聞いた所によるとその昔出た「街」というADVと似ているそうな。
このゲーム、残念ながら遊んだ事がなかったのですが、巷ではかなり評判がいいですね。
インフィニットループを遊んだおかげでかなりやりたくなりました。
実は「街」は実写だったんで避けていたのです。食わず嫌いはアカンという事ですね。

さて、発売してもうかなり経っているのですが、なんで今頃これを書いているかというと、実はとりあえずクリアしてから書こうと思ったからです。
あまりにも面白かったので、感想がそれだけの薄いものになってしまうのは駄目だろうと思い、深く分かってから書く事にしたのです。

終わった時点で感じたのは、シナリオがかなり練りこまれていたという事、それと、この作品独特の、キャラのアニメーションが良かった事です。このゲーム、普通は立ち絵になる所をアニメーション処理をしていてキャラがアクションをしてくれるので好感度が高いです。
内容としてはキャラそれぞれの行動が互いに絡み合って物事を形作って行くのですが、それぞれのキャラのルートがきちんと作り込んであって、破綻がありません。
その中でちゃんとヒントを出し、コツさえ掴めば謎解きが楽に出来るようになるという、プレイヤーに爽快感を与える作りになっています。
とはいえ、このゲーム、コツを掴むまでが辛い、難しいです。
しかし、そこさえ超えれば他の推理ものとかよりも謎解き自体は厳しくないと思います。
厳しいのは、キャンドルといってエピソード収集システムがあるのですが、それが大変なんですぜ旦那。
夢を見せて導くのですが、何がヒットするやら分からないという、しかも収集するのに一度取ったやつを放棄してルートを変化させないと取れないものもあるという(^^;)大変だぁああ!!!
まぁこれは完全にやりこみ用なんで本編自体には関係ないのですが。

このゲームは内容自体は地味ですね。
普通の推理ものとかホラーもののようにびっくりどっきりするような話は少ないです。
こういう事ってあるよね?という感じの流れで事件が起こり、それを回避する為に努力する。
ただ、それだけでは華がないようですが、実はこのゲーム、パッケージ絵の見た目では考えられないくらいキャラが魅力的です!
もう、みんな良い感じなのですよ。
なんだぽっちゃりかぁ…残念。とか思っていたらさぁ大変。終わる頃にはぽっちゃり万歳!になってしまう(笑)
それと宰相閣下がたまりません、もうね、大好きだ!
他のキャラもみんないいですよ!自分はキャンドル集めというよりキャラのエピソードを全部見たいので、まだまだ続けるつもりです。
めったにゲームちゃんと終わらせない自分だのに、終わらせた上に更に先をさせるとは!
恐るべきはインフィニットループ。

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2008年7月16日 (水)

ファンタシースターポータブル体験版

布日の14日にさっそくゲームショップに行って、わざわざこのために購入を先延ばしにしていた、バンピートロットを探す。
…品切れ(T_T)どうせこんなこったろうとおもってたぜ…。
仕方ないので中古ソフトで何かいいものないかと探す(なんか買わないと貰えない為)。
ここって中古ソフトの品揃えが異常に良いぜ…と必死に探してるとはるか昔に買いそびれたファフナー発見!喜んで購入。
レジで「ファンタシースターポータブルの体験版をください」と言う(言わないと貰えない)。
というなんか哀しいやら嬉しいやらの末に手に入れてきました!!
いや、普通に公式ストアでDL配布してるんだけどさ、パッケージが欲しくなってしまう性(サガ)が(^_^;)

さてさて、とりあえずキャラ作成から。
自由度高すぎ!(笑)種族、性別、顔の表情、肌の色、髪型、色、服装、なんと声の種類を選んでそのピッチまで変更可能!?
すげぇよ。てか悩むよ真剣に(^_^;)ここで時間が掛かる掛かる。
んで、お気に入りのキャラが無事作れたらゲーム開始。
普通にRPGとして遊ぶストーリーモードと依頼を受ける形でダンジョンに潜る、いわゆる通信で友達と遊ぶぜ!なマルチモードを選択出来ます。
まずは、ストーリーモードですが、これのキャラとの会話画面がチープすぎる!
止め絵なんですが、止め絵にしてもセンスがないだろ、写真の切り貼りで作ってみましたみたいな表情がダメすぎる。
これって本編もこのままなんだろうか…辛いぜ。
ストーリーの内容については、まぁまだ体験版なので序盤の序盤なのですが、キャラや話の流れはまぁ悪くないです。
自分は以前PSO(ファンタシースターオンライン)を頭のてっぺんまでどっぷりやっていましたが、あっちよりストーリーモードは面白いかもしれません。
ダンジョン以外の場所が完全にマップ上のチェックになったのも、まぁ今回ネットでのオンラインに非対応である事を考えればまぁ無駄を省けて無難な選択かもしれません。
プレイヤーとしてはあまり面白くないですがね。
さて、肝心のダンジョンですが、戦闘自体はPSOの時よりなんか退化した感じ。
シームレスなアクション型の戦闘ですが、□ボタンの通常攻撃と△ボタンの特殊攻撃を組み合わせて戦います。
連打ゲーに思われがちですが、ちゃんとタイミングによるコンボ判定なんかもあって押すタイミングは大事。
避けがないので、近接攻撃タイプは自分で走って避けて敵の背後や側面に周り込んで攻撃、敵の攻撃の癖を見て、それに合わせて戦うのが基本です。
アクション的にツインエッジがお気に入り(^^♪
という訳でなかなか楽しかったです。
何かこれとモンハンを比べる人が多いですが、どちらかというと自分はこれはダンジョンエクスプローラーと同じタイプの潜りゲーの進化形だと思いますね。
だから攻撃があまり複雑ではないのです。
何度も潜ってアイテムを集めるのがゲームの趣旨ですから、戦闘にストレスを持たせない作りな訳です。
なので、モンハンのように戦う事、それ自体が目的なゲームのファンからすれば物足りない内容だとは思いました。
てか表記ジャンルが違うしね。

~まとめ~
一部チープな部分もあるが、全体的には遊びやすい作りで遊んでいて面白い。
なにより一番良かったのは本来通信プレイであるマルチモードで、ストーリーモードのキャラとパーティを組める事。
ストーリーモードから持ってきたキャラだけで4人パーティが組めるので、ソロ専門の人間には物凄く嬉しい仕様だと思います。
最初それに気付かずに一人でドラゴンまで倒してしまいましたが、ザコ敵がワラワラ湧いてくるので一人でやるとウザイです(^_^;)
ただ、ボス戦は1対1なんで燃えますが。
フィールド広いんだけどそもそもPSPのカメラはなかなか不自由なので見通しが偶に悪くなりますが、復帰操作が楽なので、そこらもストレス少なく済んで良かったです。
という事で製品版が楽しみ!
この体験版のキャラは製品版に引き継げるので、ぼちぼちマルチモードをこなして31日を首を長くして待ちたいと思います。
最後に、キャラ作成はゲームの命、慎重に!

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2008年5月 2日 (金)

ニッポンのあそこで

またまたPSPソフトの紹介です♪
しかし、忙しいってのに何やってるんだろうね自分。
今回は異色ソフト「ニッポンのあそこで」が予想以上に面白かったのと、なんか公式でブログパーツを配布してたので紹介させていただきます。
最近、なんだかノリのいいファーストメーカーのSCEさん。
また怪しいタイトルのソフトを発表していたので、ワクワクしながら発売を待っていました。
ニッポンのあそこでは、いわゆる地図ソフトなんですが、ただの地図ソフトではありません。
なんというかゲーム感覚の地図ソフトなのです。
内容を適当(オイ)に紹介すると、宇宙人の旅行会社が地球のニッポンを調査するというコンセプトの下、さまざまな地域の観光スポットや名所なんかを釣り上げちまおうぜ!というゲーム(?)なのです。
地図は3Dのチープ(笑)な画面で意外と変な所が詳細だったりします。
自分で地図内にスポット登録も出来るのでそれなりに地図としても使える可能性(…)もあります。
てか地図としては3D画面って使い辛いですよ、先生!!
ただ、魚のようなものとしてさまよっている名所なんかを釣り上げるのが地味に面白いし、これで日本の地域の勉強したらかなり楽しいですよ。
とりあえずローカルに自分の地域で遊ぶと、知ってる名所とか知らない名所とか釣れるのが楽しい!
どうもみんなの地図と提携してるんじゃないかな?と思われるのですが、基本のデータの置き方が似ていますね。
マイスポットとか写真使って情報を作ったり出来ますし、お遊びと実用とがいい感じに融合しています。
最近のファーストのソフトのいい意味での尖がりっぷりは素敵ですぜ!
まだまだしばらくはこんな感じに突っ走ってもらいたいものです。


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2008年4月26日 (土)

ミステリートポータブル

ステリートポータブルという作品ですが、PV観た感じがなんとなく気に入ったので購入した推理ものAVGです。
本編の方はストーリー色の強いアドベンチャーミステリーというそのまんまな感じ。
作りは正統派で、キャラクターはこの手のライトミステリーのお約束で固めています。
こういう基本が固めてあるものは、意外性が薄いですが、ほぼ外れる事がないので安心して楽しめるので気楽に遊べて好きですね。
これはPS2で昔出たゲームの移植作品になるとの事ですが、自分はそっちをやってないのでPS2版の方との比較は出来ません。残念。
やってみた感想としては以前にPSPで出たルーツに似ています。あっちはまぁいわゆるギャルゲーと言われる普通の恋愛関係のアドベンチャーでしたが、雰囲気が似ていますね。
システムはこっちの方が遊びやすいかな?
作りが丁寧で操作が楽なので、絵柄が好きでお約束満載の探偵ものが好きなら購入して間違いない作品だと思われます。
ただ、ボイスの読み込みがやたら遅いのが気になりました。
セリフ表示後ボイスが聞こえるまで、イラっとくる程度の間があります。
本編の方の謎解きについてはまだ序盤なのでそれについては進めてからの評価になりますが、キャラクターは十分魅力的だと思いました。
というか一場面でのやりとりがやたら多いぜ。

さて、それよりも(というと語弊がありますが)面白かったのが八十神かおるの挑戦という推理ミニゲームです。
これはプレイヤーが自分の探偵としてのクラスを上げて行くという推理チャレンジスタイルの、本編とも絡んだ内容のショートストーリー仕立てになっています。
これがまた、さくっと遊べて質のいい推理ものになっています。
出題や答えがいかにもといったものではなく、こっちの隙をつくような出題の仕方をやってくれるんですな。
答えの方法はその都度違いますが、文字を自分で入力する方式とかもあり、その方法にも微妙な引っ掛けがあったり、なかなかに上手いです。
これは思ってもみない収穫でした。
ちょっとPSPのソフトとしては値段が高めですが、本編とこのミニゲームとで十分満足出来る気がします。
こういう予定外の楽しみが見つかると嬉しいものですね。

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2008年2月18日 (月)

スペースインベーダーエクストリーム

PSPのブラウザのブックマークから直接飛べる公式サイトに、今度出る新しいインベーダーの体験版がアップされていました。
正直、最初の発売情報をみた時は
テクノっぽく派手になったインベーダーゲームという認識でしたが、体験版をあそんでみてびっくり!
ルミネスインベーダー編!?
音と光に酔わせるゲームですよ!やたらおもしろいんですが?なにごと!?
まさか古き良きインベーダーがここまで化けるとわ!
ぜひ一度お試しあれ!
ううむ、スルー予定だったのに欲しくなってしまったぜ…これも孔明の罠か!!

ボス戦直前までのプレイ動画をアップしてみました。
録画環境があまり良くないのでちょっとボケボケですが、本当はくっきりキレイです(ちとチカチカするくらいです)
プレイがへたくそなのは仕様です(`・ω・´)

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2007年12月23日 (日)

すっげ、パタポン

先日12月20日に発売された、PSPソフトのパタポンなるゲームがあまりにもツボにハマッタのでその感動のまま書いてみる事にした(オイ)
このゲーム、確か東京ゲームショー時に既に試遊があったため、事前にある程度の情報は出ていたのです。
その時の印象は風変わりな音ゲーでキャラが可愛いな。という感じ。
とりあえず、楽しそうだったので購入を決めて、買って来たのだが、
いきなりオープニングでキタ―――――ヽ(´ー`)ノ―――――!!!
ええっと、なんか凄いんですが(^_^;)
軽い音ゲーと思っていた自分の甘さが吹っ飛ばされました!
RPGだよ、これ…。しかもけっこう本格的な。
なんかこう思わずホロリと来そうになったが、さすがにそれは恥ずかしいのでグッとこらえる。
神様になっちゃったのでがんばらなきゃなぁ。

内容としてはプレイヤーは神様となって太鼓でパタポン達に命令を出す訳ですが、
プレイの難易度自体は今まで出た音ゲーと比べるとそこまで大変じゃないと思われます。
とにかくリズムを刻める人なら大丈夫。
歌や踊りや楽器が得意な人ならもう全然フィーバーしまくりだと思いますよ。
問題はその指示を状況に応じて出していかなければならないという事。
進軍、攻撃、守備を使い分けて、プレイヤーは彼らを導いていかなければなりません。
ここで混乱するとリズムが乱れて、パタポン達に「ガッカリ~」とか「リズムを聞いて」とか「ヘナチョコ?」とか言われる訳です(;つД`)
まぁ斬新なゲームなんで言葉で理解するのは大変だと思いますので、プレイ動画を貼っておきます。
メインストーリーに関わる部分はネタバレになるので狩りの所です。
しかし、音楽や画面のちょっとした作りが某モンスター狩りゲームをバリバリ意識しているぜ( ̄ー ̄)
こないだ出たみんゴルP2といい、遊び心満載すぎないか?最近のSCE(^_^;)
最近のSCEといえば、12月に出たみんゴルP2、勇者のくせになまいきだ、そしてこのパタポンとやたら出すゲーム出すゲーム面白いんですけど?
なんか確変入ったのか?ファーストが凄すぎるとサードが泣くぜ(笑)
まぁサードがもっとがんばればいいさ~、期待してますぜ!ヽ(´ー`)ノ

パタポンは後になるほどより高い戦術能力を要求されるので、なかなか大変でもうダメダーっと思う時もありますが、祝杯を挙げるパタポンの「すっげ、ひむポン」(←マイ神様ネーム(笑))の呟きに癒されるのです。
最初に契約書にサインしちゃったしな(エー!)
そういえば、勇者もパタポンもプレイヤーは神様だな。

・・・神様って大変だ。

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2007年12月10日 (月)

ダンジョンエクスプローラー盟約の扉

の昔PCエンジンで出たというソフトの焼き直し版である本作
体験版が出ていまして、一部であまり評判が良くなかったものですが、自分はそれをやって「これは!」と感じるものがあり購入しました(笑)メーカーの思惑通りです(´ー`)
いわゆる潜りものと言われるゲームで自動生成するダンジョン内を探索して敵を倒してお宝をゲットするという古典的なRPGです。

購入してさっそく始めるとキャラ作成画面が出てきます。
種族、職業、性別で3種族、6ジョブで36種類選べる訳です。
そして選んだキャラに自由に名前を付けられ、
髪と服装の色を自由に染め変えられます。
こういうキャラ作成はいつやっても楽しいですね。
無難にヒューマンタイプのイザークという種族を選んで開始。

オープニングの物語が自キャラが関わる形で進み、やがて迷宮を巡って混乱の時代が訪れます。

今まで潜りゲーもちょろちょろやってきましたが、その中でもこのゲームはストーリーが面白いです!
各種族で視点の違うストーリーがあるようなのでたまらなく他の種族がやりたくなりました(´д`)
色々主人公単独では見えない部分の話があってうまい具合に興味をそそられますね。
迷宮の謎やら種族間のアレコレ、街の人々のアレコレと興味は尽きません。

まぁそれはそれとして迷宮探索を地道にやっていくと、やがてパーティを組めるようになります。
そして熱い漢のレッスンを受けてパーティプレイを学び、自由にパーティメンバーを選べるようになった途端
思いっきり自分以外女性のハーレムパーティを組んでしまいました(笑)
いや、だって、それまでパーティ組んだのが男ばっかりでむさくるしかったんでつい(笑)
まぁ護衛は女の子もしましたけどね。
さて、それはともあれ女の子はピンクとか着てて可愛いっす(*´д`*)
じゃなくて、パーティプレイは楽しいです。
お互いに回復とかも可能ですし、合体技も合わせてくれます!
危ない時にはヘルプとか出してパーティ全員の了承の元にバリアーのようなものの中で回復も出来ます。
NPCなのに賢いですよ!

ダンジョンでは宝箱開けたり、その辺の木箱なんかやらを壊したり、モンスを倒した時やらに素材アイテムやダンジョン開放アイテム武器防具アクセサリを拾う事が出来ます。
ただ、これが時間が経つとすぐ消えてしまうのでモンスが乗ってたりして取れないで消える場合もあったり、他のパーティメンバーが拾ったりと割とカオス(笑)
まぁパーティメンバーが拾った場合は貰ったりも出来るからいいんですが。
偶にボス戦で、倒した途端に出現するゲートにアイテムを取らないままうっかり触ったりする事があって
「うおおおおお!アイテムがああああ~~!!」と飛ばされる事も(笑)
ダンジョンのレベルを開放するアイテムを集めてダンジョンレベルを上げて行きつつ、戦闘で割り振られるポイントで自分のステータスも自由に上げられます。

まだまだ途中までですが、遊んだ感想としては昔に作られたゲームとは思えない程の面白さでした。
DS版でまた違うタイトルの兄弟版が出てるのでこっちも面白いかもしれません。

このソフトの唯一の問題点はパッケージイラストあまりのアレさだと思う(-_-)
お店で見た時ちょっと引いたぜ…

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2007年12月 7日 (金)

アナタヲユルサナイ

表当時からタイトルの奇抜さから注目されていたノベル系ゲームです。
タイトルのみ話題になっていた頃はホラーではないか?とホラー好きの心をトキメかせてくれたものですが、残念ながら実際はミステリーでした(笑)
ノベル系のゲームは好物の内ですし、製作陣のコメントなども意欲作っぽい熱さが伝わってきたのでワクワクしながら購入しました。
最初、気合を入れて流行り神やルーツと同じ感じでプレイし始めると何かこう、違和感が沸きあがってゲームに没頭出来なくなってしまい
仕方なく一時中断。
パズルクエストをしばしプレイして気持ちを切り替えた所で、固定観念を捨てて再チャレンジをしました。

結論を言うと、この作品は読み物であり、ゲームとは言い難い作品です。
昨今流行りのキネティックノベルというのがありますが、あれに近い感じかも?
ただ、もちろんプレイヤーの選択によって話が変わって来るので完全な読み物ではありません。
プレイする物語って感じでしょうか?

作品の内容についてはものすごくハイクオリティな内容だと思います。
シナリオ、音楽、画像、全てが渾然一体となって絶妙な味をかもし出しています。
確かに今までにない作品ですね、ジャンルとして語るのが難しいです。
後、これはPSP本体を縦持ちでプレイするのですが、当初心配した持ちにくさはあまりありませんでした。
新型の場合軽いのでRボタンのちょっと下を軽く持つ感じに持って遊ぶと丁度いい感じです。
さすがにこだわっただけあって、その縦画面はびっくりするほど横画面と雰囲気が一変します。
なんというか、奥行きを感じさせる魅力的な画面になっていました。
これを観てしまうと、今後、もっと縦持ちで遊ぶゲームが出てもいいと思いますね。
いや、本当に風景なんかものすごく綺麗です。
作品はシナリオが秀逸で、ひっかかりなく読み進んでいけて面白いです。
ただ、これは内容が今までに無く、完全に大人向けなスタンスを取っていました。
リアルな描写、キャラ、ファッション誌に出てくるような絵柄。
音楽も押さえ気味に場の雰囲気を纏めています。
TVで放送している2時間もののミステリードラマなんかを好きな人には凄く合うんじゃなかろうかと思いました。

感想としては凄く良作でした。
ゲームをしない人にこそオススメ出来るというのがちょっと特殊ですが(笑)
内容がとてもいいと思われるこの作品の、一番の問題点は実は第一話にあります。
本編の主人公は女性なんですが、なんというか思い込んだら命がけというか正義感が止まらないというか、
いわゆるミステリードラマの女主人公な感じの女性です。
対して第1話の依頼人が、主人公曰く「スイーツな」女性で
自分が一番であり、世界は自分を中心に回っている、悪気がなく他人を無視出来る人なのです。
おかげで第一話はこの個性の強い女性二人にプレイヤーは振り回される感じを味わってしまい、こう眩暈がするような酩酊感というか、悪酔い感があります(笑)
ここさえ乗り切れば、後は良質なミステリー展開が待っているのですが(いや、一話も内容は悪くないんですよ)、ともかくここを耐え切れるかどうかが、この作品を楽しめるかどうかの分かれ目になるかもしれませんね(´д`;)

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ゲームに埋もれる日々

この所、PSPで面白いゲームラッシュで正直大変な事になってます(つд`)
なんというか、豪華な料理や風味豊かな料理、ちょっと舌に残る特徴がある料理等々…。
次から次へとコース料理か中華料理さながらに供されるゲームに翻弄され、ほとんどのゲームがつまみ食い状態になりつつあります。
「とりあえず今のゲームをクリアしてから次を買え」と言われるかもしれませんが、
いかんせん、PSPのゲームはUMDである事から少量の再生産が容易で、販売店の追加発注が簡単に出来て直ぐに入荷するという特徴がある事から
販売店は数を絞ってソフトを仕入れる傾向にあります。
その為か気付けば店頭から消えている確立が高く、
いつの間にか生産自体がストップになっていて、購入出来ない場合が出てきているのです。
おかげですっかり懲りて、欲しいソフトは販売日に購入する癖がついてしまいました。
という事で現在手元に進行中のゲームが
パズルクエスト、アナタヲユルサナイ、ダンジョンエクスプローラー、勇者のくせになまいきだ、みんなのゴルフポータブル2
とあり、
まだ封を切ってもいないソフトに、クロニクルオブダンジョンメーカー2すらあります(一番楽しみにしてたのに!!!(つд;))
遊んでみると、どれもかなり面白い良作!
しかもハマリゲー多し!!!こりゃあ、どれも遊びたいジレンマの地獄絵図ですぜ!!

とりあえずハマリ度の強い順から並べてみると
みんゴルP2>>ダンジョンエクスプローラー>パズルクエスト>勇者のくせになまいきだ>>>>アナタヲユルサナイ
という感じでしょうか?
とりあえず各ソフトの紹介をそれぞれページを取ってやってみようかと思います。
FF11も復帰してしまったので更に時間がないぜ!(つд;)←バカ

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2007年12月 4日 (火)

FF11 エラーコード3001

PSPに夢中になってからず~~~っとインしていなかった
MMOゲームのファイナルファンタジーXIですが、
友人のお誘いもあり、減っていた仲間内もかなり戻ったとの事なので
拡張ディスクのアルタナの神兵が出るのを機に戻る事にしました。
と、言ってもインもしないのに課金だけはずっとしていたのでキャラの心配もいりません(笑)無駄金使いです。
ただ、1年以上放置状態のPS2が不安だったのでPC版で復帰する事にしてWindowsのオールインパックを購入しました。
以前、メインPC(自作機、CPUがペン3の800Mメモリが256M、OSがMeという超絶PC)でちらっと入った事があったのですが、到底まともにゲームをする環境ではありませんでした。
しかし、現在はPSPの(笑)動画編集用に購入したXPPCがあり、安い(1万6千円)割には高性能だったのでこれを使う事に。
まぁ液晶ディスプレイが7000円だったとかグラフィックカードのソケットを間違えたとかFF11のディスクがDVDで(考えれば当然なんだが)このPCにはDVDドライブが無く、せっかくの3連休にイン出来なかったとか。
こまごましたエピソードは事はおいておいて、
とにかく、ベンチではそこそこの数字を出したので割と安心してソフトをインストールして始めました。
ところが、ゲーム自体に負荷を感じたり画面が悪かったりは全く無かったのですが、なぜかエリア移動のみで切断が起こるようになったのです。
しかも時間を置いての復帰がうまくいかず、ファイルチェックをしてエラーのないのを確認してからしか入れないという謎仕様。
エリア移動も街の移動はあまり落ちず、セルビナ←→マウラの汽船は全く落ちません。
比べてアルザビ←→ナシュモ汽船は確実に落ちる上に復帰後また落ちるという2段落ち(笑)
接続から落ちる流れを見ると、汽船エリアに一瞬繋がり、直ぐに港到着エリア切り替えになって落ちる感じです。
実はセルビナ←→マウラ航路には海賊航路という裏航路があり、こことランダムに繋がるようになっています。
おそらくこの航路が落ちないのはその辺が絡んでいるんではないかと思いました。
ってまた話がずれましたが…(・_・)

ともかく切断する場所(エリアチェンジ)と復帰方法(ファイルチェック18分後イン)が分かっていたので、それ程慌てずにまったり過ごすつもりでいました。
が、さすがに仲間が不憫に思ったのか色々復調方法を検討してくれるので、いい加減はやめる事に(--;)
確認するように言われたエラーコードをちゃんと見ると(最初からちゃんと見ろ)
エラーコード3001となっています(やっと本題だぜ)
んでこのキーワードでググってみたところ、同じ症状の人を発見!この方はルーターのSPIを切ったら直ったとの事。
おお!と思ってルーターの設定を見てみるとSPIは最初からオフでした(がっくし)
しかし、思い返してみれば、このルーターはPSPのFW2.0でブラウザ対応した時に購入した無線LANルーターで
PS2でのFF11時代には使っていなかったものです。
しかも無線があまりにも切断されるのでロケフリを購入してから無線を切ってしまったいわく付きの機器(笑)
今まで有線で問題を起こした事は無かったので気にしなかったのですが、怪しいといえばこれほど怪しいものはありません。
とりあえずドライバを更新してみようとメーカーのDLサービスページで探した所、以下のようなドライバの更新履歴が…。

====================================

【バージョンアップ内容】
●Ver.1.3→Ver.1.4
・アドレス変換にてTCP1503番を含まれる設定はあらかじめ設定できない旨を
 エラーおよびヘルプに追記いたしました。
・ICMPリダイレクト機能を追加しました。
・設定の復元にてダイナミックDNSの第2項が復元されない問題を修正しました。

●Ver.1.2β→Ver.1.3
・キャッチネットワークとの接続において、正常にDHCPサーバから
 IPアドレスが取得できない問題を修正しました。

●Ver.1.1→Ver.1.2β
・MSNMessenger7.0にて起動時にMSNMessengerがハングアップしやすい問題を
 修正しました。

●Ver.1.0→Ver.1.1
・管理パスワードを設定すると、設定反映されページ再読み込み時、認証ダイアログが
 何度も開いてしまう問題を修正しました。
・有線LAN-無線LAN間の通信でWirelessLEDが点滅しない問題を修正しました。
・MTUを設定してもそれ以上のサイズのDon't Fragmentパケットが通る件を修正しました。
・設定画面が一部正常に表示されない問題を修正しました。
・WLI-CB-B11で接続し、無通信のまま30秒~3分間程度放置しておくと、無線が
 切断されてしまう問題を修正しました。
・管理-クライアントモニタの設定動作を一部修正しました。
・アドレス変換ページやDMZ設定にて、PC選択後にIPを開放した場合に、選択された
 PCの表示が初期化されてしまう問題を修正しました。
・PPPoEにおいて、高負荷後に無通信が発生すると自動的にPPPoEが切断されることが
 ある問題を修正しました。
・一部不正アクセスが正常に検出されない問題を修正しました。
・Syn-Floodパケットを特定時間以上受信すると本製品がリブートする問題を
 修正しました。
・接続テストの結果をテキストから画像表示に変更しました。
・接続テストを開始するまでの時間を短縮しました。
・PPPoE接続先経路の「設定保存/復元」機能で正常に復元されない問題を修正しました。
・タイムゾーンの設定を「日本(GMT+09:00)」とした状態で、「設定保存/復元」機能で
 ファイルに保存し、これを復元すると、タイムゾーンの設定値表示が「(GMT+06:00)」
 と表示されてしまう問題を修正しました。
・PPPoEセカンダリセッションの接続完了時、NTPサーバ同期処理が実行されてしまい、
 自動的にプライマリセッションも接続を開始してしまう問題を修正しました。
・PPPoE接続先経路の設定で、「サブネットマスク」の選択肢に、「255.255.255.255」
 (単一ホスト指定)を追加しました。
・WAN側の接続方法(DHCP・PPPoEなど)に関係なく、高負荷動作を長時間行うと、
 本製品がリブートする問題を修正しました。
・「ネットワーク」-「パケットフィルタ設定」にて、サービスリストに21件登録すると、
 以降、「パケットフィルタ設定」ページ・「サービスリストの編集」ページを開く際に
 本製品がハングアップする問題を修正しました。
・アドレス変換ルールに、既存のルールと同一名称で大文字小文字違いのルールを複数
 登録した場合の不具合を修正しました。
・LAN側無線PC同士で高負荷動作を長時間行うとハングアップしてしまう問題を
 修正しました。
・本製品同士でNetmeetingを実行するとうまく通信ができない問題を修正しました。
・各設定項目の入力制限を強化しました。
・各エラーメッセージのうち、不正な文章を修正しました。
・NetscapeNavigatorにて設定画面の画像が一部欠けていた問題を修正しました。

====================================

(´ー`)………

Σ( ̄□ ̄lll)!! ナンジャコリャ!!!

もっと早く見ておけば良かった…。
さすがだぜバッファロー!侮れないぜ!!
という訳で、
ドライバの更新をした所、無事にエリアの闇を潜り抜けられるようになったとさ、
めでたし、めでたし…

(´・ω・`)ショウジキツカレタヨ

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2007年10月 3日 (水)

THEパズルクエスト~アガリアの騎士~

はこのパズルクエストはローカライズの話が出る以前から気になっていたソフトでした。
海外での評判も高く、英語バージョンの体験版が配布されていたのでDLして遊ばせてもらい、かなり好みのゲームであると分かっていたので欲しかったのですが、さすがにRPGを英語版でやるのは無理!と諦めていました。
ところが、このソフトがローカライズされて日本で発売!
しかも新作なのに2800円の安価!
神降臨!!(´д`)ノという気分でした。
まぁ発売日がCCFF7と近かった事もあり、ワクワクと同時に
貧乏神降臨!という気持ちもありましたが(笑)
その後、日本語版のPC用体験版も用意され(現在も配布中)、いよいよお楽しみはこれからだぜ!体制(´д`*)になってくれてイイ感じでした
そして、CCFF7の狂乱の日々(笑)を過ぎ、とうとう先日発売されました!
うんうん、まぁ予想はしてましたが売れてないみたいですね。というかお店の新作コーナーに無かったですよコレ、苛めか?
なぜかパズルコーナーに1枚ぽつんと置いてありましたぜ?
必死でグルグル探しまわってやっと発見して、涙出るかと思ったわ!
基本的に店舗からの発注が少なかったんだろうなぁと思いました。
DS版も1ヶ月遅れて発売されるからあっちでタッチペンで遊ぶ方がいいと判断した人もいるだろうな。

という訳でうきうき気分で購入したのですが、いや、これハマりゲーム過ぎますよ。
中毒性が高すぎです!
危うく平日に徹夜する所だったぜ。危険だ…(・-・;)
これは基本はマップ式RPGで危機に瀕した王国での戦いの物語
戦闘部分がパズルになっています。
パズルはジュエルなんとかとかZOOなんとかとかサンタボールとかで人気の高い、入れ替え式の連鎖消しパズル。
ただ、相手と同じ盤を使っての戦闘なので、相手に有利な配置にしないように考える必要があります。
普通のパズルの感覚で手軽に消そうとすると痛い目に合う事多し…
パズルで取得したジェムと呼ばれる色付きの宝石が貯まると魔法とか必殺技が使えるようになり、色々な戦術が展開出来ます。
その他にもモンスターを騎獣に出来たり、自分の城を持てたりもするみたいです(まだそこまで行ってない)
パッケージ裏の歌い文句だと100時間以上遊べるらしいっす、クエスト多いもんな。
おまけにオートセーブなので止め時が分からずついつい先へ先へと進めてしまいます。

まさに中毒系ハマりゲー!名前は軽そうなのに恐るべし、パズルクエスト!

で、値段が安い分の歪もありました。
明らかに手抜きのローカライズで自動翻訳に突っ込んだような日本語訳。
改行がおかしい上に誤字あり。
なんか記述記号のようなものが見えたり(笑)
それと、読み込みの時の音飛びが凄いです、今時こんなの経験出来ないようなサプライズな仕様(笑)
例えて言えば低スペックのPCでディスクゲームをやってる時に読み込みで音飛びしたりする感じです。
これは恐らくPC版をほぼ手を加えずにそのままPSPに移植したのではなかろうか?と思いますね。
もう手抜きをするなら徹底的にって感じですね(´д`)bナンテコッタイ!

しかし、そういう不具合を抱えながらもこのゲームは値段以上の面白さがあります。
処理落ちなんか気になりませんよ
もし興味を覚えた方がいれば、一度体験版をやってみるといいかもしれません。
安いんで買っちゃっても問題ないとは思いますが、体験版もけっこうボリュームあるのでいい感じです。

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2007年9月28日 (金)

CCFF7ネタバレ感想

今回は最初から最後まで思いっきりネタバレです。
見たくない方は読まないようにしてください。

警告を無視してうっかり見た方の精神的ケアは行っておりませんのでよろしくご了承くださいm(_ _)m

では、エンディングを見た日にあまりにもマジ泣きし過ぎて頭痛が激しくなり、結局一日寝込んでしまった馬鹿者のプレイ感想を書かせていただきます。

最初に総評から行くと、過去にFF7に感動したかどうか、ザックスに共感出来るかどうか、ゲームとしてのアクションの難易度の高さを求めるかどうかでプレイヤーの評価は変わるだろうという作品ですね。
まずは前提としてFF7の派生作品であるという事があります。
作品を作っている人の殆ども元ファンの人達、中心メンバーはほぼオリジナルと同じという、理想の陣立て。
ゲームをやれば分かりますが、場所や人々の話にオリジナルでの懐かしい物事が登場します
とにかくあらん限りのオリジナルへの愛を詰め込まれた本作は、そういうFF7という作品をやっていないと味わえない隠し味が随所にあり、これが初めてのFF7であるプレイヤーにはその恩恵がありません。
オリジナルファンの手持ちの得点を100点満点とすると、ここで既に新規ファンは10点程の札を受け取れない事となってしまいます。
ただし、新規ファンは新規ファンで、全く真っ白な状態でここから始まる訳ですから、それはそれなりに従来のファンとは違う方向の感動を味わえると思うので、ここは単純にマイナスではないのかもしれませんが
そして、ザックスですが、彼はオリジナルの全く主人公らしくないクラウドと違って、真っ直ぐでバカで強くて優しいほぼ完璧な主人公タイプです。
そもそもこれをやる前には自分にはこの親友二人の接点がかなり想像し辛い所がありました。
あの神経質で自意識過剰でそのくせ常に自己嫌悪に陥っている対人スキル0のクラウド(←これでも自分クラウドファンなんだぜ?我ながらひでぇ…)が、まるで自分のなりたかった物を全て体現しているかのようなザックス相手に友情を育めるのか?という疑問は当初からかなり大きく抱いてました。
ゲームをやってみて分かった事は、全てはザックスのあの稀な天真爛漫ぶりによるものっぽいという事です(笑)
彼の純真さ、暖かさはこのゲームに登場する、辛い生を運命付けられてしまった者達全てを包み込むかのようで、どんだけ人間出来ているんだよ?という感心を通り越して呆れた気持ちになるような天然いい人っぷりを発揮してくれます。
本人にはきっと全く自覚がないであろう所が更に凄い奴です(笑)
この漢っぷりの突き抜けた凄さは、いくばくかはアンジールのおかげなのだと思われます。
アンジールはあの人外親友や人外同僚相手に人間としての誇りや夢や希望を語り続けて来ました。
これは凄い事だと思うのですよ。
だってみんな規格外ですよ?人としては。
もはや本人達だって人並みな考え方や人生に意味が無い事は分かりきっているはずなのに、それでもアンジールは最後まで地に足を付けた生き方を示し続けました。
はっきりとは出ていませんが、彼の人生観はバスターソードを彼に与える為に命を削ったという父の意志を受けてのものだと思われます。
この引き継がれる魂の連鎖こそが今回のCCFF7のテーマと言っても過言ではないのではないかと思いました。
やがてクラウドへと流れ込む、この熱く強い魂があったからこそ、あんな過酷な戦いを最後までやり抜けたんじゃないかな?と、
後からながら思えるようにこの物語は語られたのではないでしょうか?

話は変わって、ゲームシステムですが
これは元が完全なコマンド式RPGだった事もあって、アクションが苦手な人間にも割りと楽にクリア出来る作りになっています。
前のネタバレなし感想でも書いていますが、最初は楽々に誰でも敵を倒せる難易度で段々と自然に操作を覚えていく工夫がしてあり、後半は緊迫のガチバトルが展開出来ます。
但し、そんな難しい事は嫌だという方は、敵のレベルは固定なのでミッションをガンガンこなしてレベルを上げれば初回と劣らぬ楽々戦闘で最後まで行けるので安心です。
アクションコマンド方式の戦闘が好きな方は逆にミッションやりすぎてレベルを上げすぎないように注意しないと面白くなくなるでしょうね。
この手の苦情はよく書き込まれていますし、特にアクション重視派とやり込み派は被ってる場合が多い為、うっかりレベルを上げ過ぎるのだと思います。
ただ、確かにハードなアクションものに比べれば、それでも難易度が低いのは否めません。
敵の出す技が事前に画面で表示されますし、そこら辺でカウントは取りやすいですから。

それでも、戦闘ではデカイモンスターモドキや召喚獣やらと戦うのもそれなりに面白かったし、個人的にツボだったのがセフィロスとの前半戦とラスボスとの後半戦でした。
対達人で剣技の応酬、技の流れを読んで避けて攻撃、隙をついて魔法詠唱。
まぁセフィロスにしろラスボスにしろ、ちと手を抜いてる(遊ばれてる?)っぽい気がしないでもないですが(笑)それでもかなりハマりました。
はっきり言ってセフィロス戦だけを100回ぐらいやっても飽きない自信があります!
いや、ファンだからってのもあるんですがね(´・ω・`*)

ところで、魔目光炉でクラウドがセフィロスと戦うシーンですが
雑誌のインタビューで野村さんが、
テスターの人(だったかな?)が試遊してバグがあると言って来た。
聞いてみると、問題のシーンがオリジナル(FF7)と違う、という指摘だったのですが
これは実はムービーの流れの都合で変更した所だったのでそう説明してその日は終わった。
しかし、次の日にまたその方が「納得できません!」とあれはバグだと食い下がり、
結局その熱意に打たれてオリジナルの設定にした
との製作秘話を話されていました。
これは恐らくさんざんラストオーダーで物議を醸した例のシーン(クラウドが剣を掴んで投げて、そのままセフィロスが落ちるのではなく、クラウドに投げられて倒れたセフィロスが自分から魔目光炉に飛び込むという変更)だと思うのですが
もしそうだとすると、このテスターさん(違うかも?)は全世界1000万のFF7ファンの救世主だと思われます。
よくやってくれた!!!あなたは少なくとも俺の英雄です!グッジョブ!!(´д`)b

という事で一応ネタバレ感想ですが…
なげーよ、誰も読まないなこれ(笑)

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2007年9月23日 (日)

クライシスコアFF7 終わった!

CCFF7の一周目がついに終わりました。
クリアレベル37、20時間ちょいでした。
必要レベルを稼ぐ為以外に全くミッションをしなかった為、ミッションは18%程度。

しかし、ラストの流れにはガン泣きした!(;_;)
泣きすぎて頭が痛いぐらいですぜ旦那。
とりあえずネタバレ有りの詳しい感想は後日として、今回は記録代わりに終了直後アップでした。

ああ、AC観ようかな(ノ_;)

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2007年9月21日 (金)

クライシスコアFF7 感想(ネタバレなし)

てさて、興奮で転げまわっていた時期もようやく過ぎ、
泣いたり、笑ったり、喜んだりとエンターティメントにこのゲームを楽しんでいる日々に突入しました。
ついぞ訪れるとは思わなかった至福の日々であると同時に、
それぞれの行き着く先を知っている身としては少々辛い部分もあり
普通なら泣かないような場面で涙に暮れるという初めての体験もしてしまいました。
すでに察せられているように自分はほぼ信者クラスのFF7ファンであります。
そう、PSPの壁紙もセフィロス様とクラウドという、最近出来るようになったPSPのテーマ変更でアイテムボタンを(お菓子の)クッキーに変えた為、溢れる違和感に支配される画面を日々拝んでいるような人間です。
なので、本人は出来るだけ偏愛を廃した感想を書く努力をしているつもりでもかなり愛情の偏った感想になると思いますので、これを読むつもりの方はご覚悟ください。

まずは誰もが一番気になったのは今までのFFシリーズとはガラリと赴きを変えた戦闘システムだと思います。
アクション?でもコマンド?いったいどの方向の技量が必要とされるのか?
ここらあたり、アクションが苦手な人間にはいつもながら辛い部分で、何しろキングダムハートすら途中で挫折したノンアクション能力の持ち主である自分は、ちょっとも不安がなかったと言えば嘘になります。
しかし、早い段階でイベント試遊が実施され、どちらかというとコマンド部分の強い戦闘であるとの情報が出ていました。
そのため、いちおうそれ程構えずに始めましたが、そこから想像した以上に、このゲームの戦闘は初心者に優しい作りでした。
最初の頃の戦闘は○ボタン連打のみで全く心配がない程単純に戦えます。
プレイヤーが動かして場所取りをする必要すらありません。楽チンです(^^)
コアなアクションゲームファンの人なんかはここらあたりで面白くないと判断するらしいのですが、実はクライシスコアFF7(以降CCFF7)はかなり懐の深いゲームでした。
ゲーム中に自然な流れで戦闘を複雑な方向に移行して行き、後半では複雑なコマンド操作と位置取り、回避、防御を必要とする、実にゲーマーとしてもワクワクするような面白い戦闘になって行くのです。
途中途中でコマンドを使わせる工夫とかがされており、そもそもゲームの操作自体が苦手な初心者の人でも割と楽に複雑な操作を体で覚える事が出来ます。
特に強敵とのギリギリの掛け合いを必要とする戦闘はかなり面白いです!
このゲームの特色なのがショップがどこでも利用出来る事とミッションがセーブ位置で受けられる事。
これのおかげで勝つことが無理な相手に当たった時にその前のセーブ位置から動く事なくレベル調整やアイテム調達が出来ます。
凄い発想ですぜ旦那!びっくりしましたよ
ただし、ミッションがあまりにもお手軽なのでついついやりすぎると、レベルが上がりすぎて戦闘がたちまち単純で面白くなくなるので注意しましょう(^^)b

ええっと、ちょっとネタバレ気味の情報があるので事前情報が全く欲しくない人は行間が開いた部分を飛ばしてください。





ミッションは2周目(強くてニューゲーム)に引き継がれません、なので本気で遣り込みをする場合は1周目はミッションを程ほどにしておいた方が楽しめると思われます。





この位空ければいいかな?
さて、戦闘についてはこのくらいでストーリーについてですが、ネタバレの無い所での感想として
大変漢臭い内容です!
とにかくこのゲームは主人公がとても漢臭い正義感と友情に篤い人物であり、考えて何かをするくらいなら何かをしてから考えるタイプなので(決して頭が悪い訳ではないと思うのですが)
とても個人的な所から全ての物事が発生しています。
世界がどうのとか人類がどうのとかは彼らには大きくは関係してきません、そこにあるのは友情や思いやりや憤りや悲しみや切ない想いなどです。
実はそれは、とてもプレイヤーとしては分かりやすい心情なんではなかろうかと思われます。

という事でなんか思った通りバカ長くなりましたが(笑)
とりあえずほぼネタバレなしのCCFF7の紹介を兼ねた感想でした。

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2007年9月13日 (木)

クライシスコアFF7同梱版

来ました来ましたついに来た!!待ちに待っていた日がやって来ました!!
靴箱タイプの外装は非常にカッコイイ!です、そして思ったより小さかった。
中は一段一段にソフト、特典ストラップ、PSP-2000本体と綺麗に仕分けされて入っていました。
ええ!心が震えましたとも!
本当に今日という日を迎えられるとは、信じられないようなぼ~っとした気持ちです。
しかし、ぼ~っとばかりもしていられないので
いそいでロケフリを登録して早速意味もなくアップデートを完了。
それでは、CCFF7を味わい尽くして参ります!
報告は後ほど(^o^)ノ
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2007年9月 7日 (金)

ドラグナーズアリア

てさて、販売前にも話題にしたRPGラッシュ時の混乱期に出るソフトその2、ドラグナーズアリア~竜が眠るまで~
CCFF7の同梱版に資金の殆どを注ぎ込む事になった為購入をとても迷ったのですが、結局発売日に買ってしまった(笑)
しかもフライングゲット組からダメゲームであるとの情報が流れていたんですけどね(^^;)
でも
※フィールド上に強敵が混ざっていて下手するとすぐやられる。
※シンボルエンカウントでターゲットして強さを確認出来る。
※セーブポイント少ない。(実際はフィールドに1個はあった)
という所に微妙に惹かれるものを感じました(オイ)

さてさて、購入してゲーム開始してみると
キャラクターや風景のポリゴンは思ったよりキレイで、特に色が良かった。
自分、淡い金髪が好きで、ブレイブストーリーのヒロインの金髪もキレイだねと思っていましたが、このやたら女顔の主人公の金髪のみつあみも結構好みでした。
これ主人公とヒロインの性別逆だったら良かっ…ゲホゴホ(笑)
さてさていきなり変な未来の同僚に出くわしてうわ~っと思いながらストーリー開始。
ポリゴンのムービーが…アカン(笑)動きがアカン!見てらんないぜぇえええ!!レベル(笑)
おそらくここ観た人はこのゲームダメだ(笑)と思ったはず。
でもとりあえずキャラ自体はみんな良い感じなんだよね、街の人も中々個性があっていいし。
ポリゴン造形そのものも本当に酷いという程酷くはなく、むしろキレイなぐらい。
なんといってもこのゲーム、マントがなびくのだ!これはデカイ!
とても好きだった某FF11というオンラインゲームの最大の弱点がこれだった、
マントというアイテムは存在するのに、描写がきついからとマント表示無しだったのだ!
これはファンタジー好きには辛い処置で、どのくらいガッカリしたかというと、
キレイな花が崖の中腹にあって、写真すら撮れないくらいガッカリ。

…ちょっと気持ちを落ち着けて話を戻すと、
このゲームの最大の問題は、全体的にテンポが遅い事だと思う。
たとえばL、Rボタンで振り向きなのだがこれがさっと振り向かないで、ぬぼ~って感じでゆっくり視点移動する。
敵の確認をすぐしたい時にこれは辛い。
それと戦闘毎に一々敵の出現ムービーがこれまたぬぼ~っとある(笑)
なんかこう全体的にポリゴンのRPGが出始めた頃のティストなのである。
そしてストーリィは捻りも何も無いくらい王道中の王道ストーリィ。
やる前から展開が読めるぜ!ってな感じだった。

ただ、このゲームに自分はものすごくハマった。
おそらく今までやったRPGの中でも1、2を争うぐらい好きなゲームだと思われる。
どこがいいのかというと恐らく戦闘が一番かな?
マナというパーティ共通の縛りがあるお陰で戦術の組み立てに工夫が必要である所。
ガードシステムが独特で周りでなんか(笑)が回転している時に目押しで確立を決めるのだが、
このガードがかなりシステムとして面白い事(こればっかりはやってみないと分からないと思う)
魔法やドラゴンスキル、それぞれの属性や通常攻撃、各キャラの特性により多彩な組み合わせを考えられる事。
なにより上でも語ったが、これまで戦闘でそれ程大きな意味を持たなかったガードが戦術的に大きな意味を持っている事。
この辺が大きい。
あと、ぼんやり進むとトレイン(モンスターがいっぺんに襲ってくる事)が起きて消耗戦の末倒れたり(笑)
フィールドに宝箱があったり、風景がキレイだったり、マントがなびいたり(しつこい!)
武器や色んなアイテムが合成出来て、その素材をモンスターが落としたり、
全体的にFF11を思い出させる感じがして、FF11オフラインだねぇと思っていたりするのだ。

このゲームはものすごく人を選ぶのは間違いないので、とりあえず購入するなら覚悟を決めて購入する事が必要(どんな覚悟だよ(笑))
とりあえずCCFF7までこれやってます。

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2007年8月24日 (金)

ワイルドアームズクロスファイア

ーマーならおそらく名前を聞いた事はあるだろう、有名シリーズのPSP版派生作品。
元々RPGの名作シリーズとして名高いゲームであっただけに
PSPでSRPGとして発売される事が発表された時はがっかりムードが漂ったものだった。
かくいう自分もその一人である。
シリーズの最初の一作しか遊んでいないが、その独特の世界観と色々な仕掛けと、前向きに生きるキャラクター達との冒険に心躍らせた思い出も鮮明に心に残っている。
それがまたなんでシミュレーション?という疑問が頭をぐるぐると回ったものだ。
結局、色々と前情報を見ている内に面白そうだったので購入したのだが、不安と期待が6:4という感じだった。
しかし、これが久々の驚きを持って迎える事になる良作だった。
今までSRPGをいくつかプレイして来たが、この作品はそれらの戦いを主目的としたゲームとは様相が違っていた。
目の前の状況を手持ちの条件を用いていかに解いて行くか?という感じの
実にゲームらしい面白さを前面に押し出した形のシミュレーションだったのだ。
正直、自分はここのスタッフを甘く見ていた。
まさかRPG組がこういう切り口でSRPG作品を出して来るとは思わなかったのだ。
いや、本当に面白かったです。完敗です(笑)
スタッフの皆さんいいゲームをありがとうございました。

さて、ゲームとしてばかり語ってしまったが、この作品はもちろん今までのシリーズの世界観をちゃんと受け継いでいる。
西部劇のような舞台仕立てで、終焉を迎えようとしている世界の中で前向きに生きる人々の魅力を堪能させてくれるのだ。
キャラクターはどこかはっちゃけているようで深く、ちょっとしか顔を出さない人々が心に響く言葉を語る。
本来のワイルドアームズファンもちゃんと楽しめる作品に仕上がっているのだ。
正に脱帽もののウルトラC!
ゲーム業界はまだまだこのオールドゲームファンの一人くらいは、見捨てずに楽しませてくれるようだ(笑)

ワイルドアームズクロスファイア、良き出会いの一作でした。

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2007年4月16日 (月)

テストドライブアンリミテッド

めて買ったぜ洋ゲー!
という事でATARIのPSPソフト「テストドライブアンリミテッド」を購入しました。
なんかむちゃくちゃ評判が良かったのでレースゲーが大の苦手なはずなのについつい手を出したのですが、これが凄い良かったです。
やっぱり評判の良いゲームは面白いものが多い、と納得してしまった。
ご存知の人も多いと思いますが、アタリは日本市場から撤退状態なので、もはやこのゲームは日本発売は絶望的。
みんな泣く泣く代理店経由で輸入購入しているのですが、これがなかなか着かないという愚痴を聞き及んでいました。
それで、その二の舞を踏むまいと、なるべく早く入る店を探してみれば、24時間以内発送のお店(ネット)を発見!
値段も普通の輸入ショップより安い感じだったので、これだ!と思い購入したのでした。

さて、学生時代の英語の授業を無かった事にしているくらい英語が苦手だった自分ですが、まぁドライブゲームですし、とりあえずボタン操作の説明と海外のゲームは大概yesが×ボタンである事さえ理解していれば何とかなるだろうと思ってマニュアルをちらっと眺めると、…案の定さっぱり分からない(笑)
ネトゲで外国の人と遊ぶのは平気なのになぁ、やはり人間の相互理解力は偉大だな。などと関係ない事をつらつら考えながらがんばって読んでみる。
ボタン説明一覧はなんとか分かる所もある(オイ)という程度(大丈夫か?)
まぁ洋ゲーだから×ボタンがアクセルだろうと見当をつけて(それもはっきり分からなかったらしい)ゲーム開始。
立ち上がりでいきなり何かを聞かれるが何を聞かれているかさっぱり分からない。
まぁいいやと適当にはい=×を押す。
しかしいつも○を押しなれているからうっかり○を押しそうになるんだよね、○ボタンはNOだぜ、デンジャラスだ。

オープニング、怪しげな男が空港から飛行機に乗る所から始まる。
どうやら主人公らしい、怪しい、これからハイジャックでもやらかしそうだ、スチュワーデスのお姉さんも警戒しているぞ。
飛行機は一路ワイハへじゃないハワイへ
到着後いきなりレンタル車を選ばされる、金が掛かるのか!これってもしや所持金0になったら車に乗れないの?ウオオオオオ!!!
とパニくりながらも安い車を選び(貧乏ったらしい)60分レンタル契約でドライブ開始。
すげぇぜ!さっそく4台も見知らぬ車を吹き飛ばしてしまったぜ!
ち、違うんですそういうゲームじゃないはずなんです、ごめんなさい(つд;)自爆して電柱や壁なんかにも突撃したから許して。
レースゲーで必ずクラッシュするハードクラッシャーな腕を持つ運転免許を取得しているはずのレースゲー苦手なゲーマーは、見知らぬNPCに謝りながらがんばって普通の運転が出来るように訓練を続けた。
なにしろオンデビューしなきゃならんのだ、ネットの向こうの他人を吹き飛ばす訳にはいかないだろう。
段々運転にもゆとりが出てきた所でなんかマークがある所を発見、指示通り△ボタンを押してみる。
すると、不思議な事に所持金がほぼ無くなった代わりに車と家が手に入った!(不思議じゃねぇよ!)
これでもうレンタルで金が無くなるかも?とビクビクする必要はない!ヤッター!!

さてさて、ゆとりが出てきた所でラジオの音楽設定をいじってみる。
なんか凄くメニューが多い。しかも全然分からん。
なんか△を押すと試聴が出来るらしい、ふむふむ、音楽凄くいいなこれ。
アナログスティックのハンドル操作がなんか辛いんでふらふらしてて何度もクラクションを鳴らされながらもただっぴろい島の片隅をドライビング。
しかし、広いなこの島。まだ片隅しか走ってないんですけど、自分。
どこもかしこも風景が良いので車を走らせてて気持ちが良い、しかもこれだけ広いのにオープンマップでどうやら読み込み無しっぽい。
音楽が変わる時だけなんか読み込んでるぜ。
なんといっても道路以外も走れるので、他人の庭だろうが山だろうが走り放題。
これってうろうろしてる警察に見つかったら追っかけられるのかな?
ちゅうかパトが対向車線から車線はみだして走って来るって有り得ないだろ?
いや、自分も道路を逆走何度もやらかしたけどさ。

という事でむちゃくちゃ楽しいゲームでした。
レースポイントではレースも出来るのですが、なんとイージーモードならこの自分ですら1位を取れましたぜ!
金を稼ぐ方法がこれだけなので、不安だったのですが、これならなんとかなりそうです。
なんかハマりまくってます。
オンデビュまだなんですが、もう少し運転が安定したらオンデビュするぜ!
ってモンハンP2やルミネス2やらもまだまだ遊んでいるんだよね。
自分、恐らく今持ってるPSPソフトだけで最低5年は遊び倒せそうな予感がします。
しかも金ないんで、まだ後から買おうと思って買ってないソフトがいっぱいあるんですよ。
購入予定のない月に買おうと思ってるのに購入予定のない月がないという有様。
嬉しい悲鳴を上げっぱなしの昨今でした。

恐るべし、PSP!

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2006年11月24日 (金)

PSPソフト:ジャンヌダルク

PSP初のオリジナルSLGゲーム「ジャンヌダルク
レベル5が作るという事で発売前から期待と不安を抱かれていた作品ですが
蓋を開けてみるとまたまた良作ソフトでした(笑)
どうも今年の後半「ポータブルアイランド」が出た後辺りから
なんだか良作目白押しのPSPオリジナルゲームです。
RPGで「ブレイブストーリー」が
潜りゲーで「クロニクルオブダンジョンメーカー」が
遊びながら楽しく勉強出来る「どこでもいっしょレッツ!学校」が
全部アタリでウハウハだったし
予算不足で買えなかった
「ヴァルハラナイツ」「遊戯王」「ロコロコ」も買いたくてウズウズしている訳ですが
やっぱり新作に手が伸びて買ってしまったこの期待の新作「ジャンヌダルク」も
期待に違わぬ面白さでした。

まず最初の画面で放置していると流れるデモムービーですが
自分はこれを観るのが好きでとりあえず放置します。
これの構成が良かったですね、いかにも面白そうでワクワクしました。
ゲームを始めるとちょっとしつこいくらい親切丁寧にやり方を教えてくれます
これも好印象(「~するんだジャンヌ!」と熱い指導が(笑))
何よりジャンヌのキャラクターが良いですね
なんか普通の村娘だった設定なのにいきなりしょっぱなから言葉使いが女っぽくない(笑)
やたらカッコイイんですけど、ええっと…ヒロインじゃなくてヒーローだったのか!!
幼馴染のリアン(♀)が可愛くていい雰囲気…じゃなかった(ゲホゲホ)
アニメーションがすごくキレイです。
個人的に言えば絵柄は好みではないのですが、そういう部分を差っ引いても
TVで流れているアニメーションよりキレイですごく出来が良かったので驚きでした。

元々PSPは画面が美しいハードなんですが
その特性を生かしてこれだけキレイな画面を見せ付けて来るとは…やるなレベル5
ゲーム場面のキャラは微妙な感じですが、ゲームパートはゲーム自体が面白かったので満足。
ゲームパートはあの大戦略のスタッフが担当したらしく
ある意味キャラゲーに見えるゲームなのに結構厳しいです。
しかしフリー戦闘でいつでもレベル上げが出来るのでどうしても先へ進めないという事態には陥らないと思われます。
ただ、ゲームパートでセーブするとこのレベル上げ画面に戻れないので
ワールド画面とバトル画面とセーブはちゃんと分けて管理しないと、進めなくなる可能性はあります。
ここだけは要注意です。
ただ、指導画面でちゃんとそこの所の注意がありますので、普通にちゃんと画面を見てゲームをしていれば詰まる事はないようになっています。
これも好印象ですね。

とりあえずまだ途中なので
最後までキャラも戦闘も面白いまま行ってくれる事を願いつつ
続きをやりたいと思います。

実はブレイブとクロダンもまだ途中なんです…(ノд`)ウヒョヒョ!←嬉しい悲鳴らしい(笑)

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2005年9月16日 (金)

FF7アドベントチルドレン!(チョットネタバレ有り)

 日、待ちに待ったFF7AC(アドベントチルドレン)が到着しました!!
 この作品の元となったゲームはご存知の方が多いと思いますが、「ファイナルファンタジーⅦ」というプレイステーションのゲームでRPGという冒険しながら物語を進めて行くという形式のもの。普通はとても時間を掛けて戦いと謎解きをしていくタイプのゲームです(世の中には早解き専門の人も多々存在します)
 その様々な作品群の中でも、この作品は当時優れた画像処理とキャラクター、ストーリーの奥深さで一大ブームを繰り広げました。
 今回の「アドベントチルドレン」はそのゲームの世界感をそのまま2年後に持ってきた、ムービー作品です。ゲームではありません。

 スクエアエニックス独自のハイクオリティな3DCG技術で描かれる美麗な映像はある種の凄みがあります。映画で壮大なる失敗作を作り上げた会社ではありますが、この高い技術と練り上げられた物語が結び付いた結果は恐らくファンでなくても一見の価値はあるかもしれません(しかしあくまでもファンのためのムービーである以上、前時代が分からないというのは辛いものがあるはずです)
 まぁ、…でもその、客観的な話はこの際置いておいて、

 うは~~~!!!やったぜ!!マジ生きてて良かったよ~~~!!!!(涙)
 このFF7というゲームを作り、出会わせてくれた全てのものに感謝!この映像作品を作ろうと考え、世に出してくれた全てに感謝を!
 この感激は恐らくFF7というゲームで苦しみ、悩み、その中でキャラクターに思い入れ、深く愛してきた人にしか分からない感情なんだろうな、とは思う。
 あのゲームをやり終わった後に感じたなんとも言えない主人公の痛み。大事なものを亡くした寂寥感、悲哀。その全てが正確に偽りなくこの場所に引き継がれていた事への驚きと感動。
 今年は立て続けにこの手の感動を味わった年でもありました。そう、もう一つはあの「スターウォーズ」です。長いシリーズの最後のピースがカチリと音を立てて嵌った感動はグッと来るものがありました。
 そしてこの「アドベントチルドレン」は、それとはまた違った感動をくれました。
 例えるなら、すごく美味しい果物を食べて、その実を育てていたら信じられないくらい美しい花が咲いたみたいな、期待していなかった所から贈り物を貰ったような、そんな気持ちです。

 しかし、クラウドが両刀・・もとい、双剣使いだったとは!カコイイ!しかもあの剣スゴスギ!他人にはとうてい使いこなせない代物ですね(いったいダレが作ったんだ?シド?)もしかしてあの技はアレですか?ラストのアレ?激カコイイっす!!
 ティファ、少し思い入れの薄かった彼女はでも私の心を動かすくらいとても美しかった。しかも格好良い!!他の仲間達も存在感バッチリ!すげぇよ、みんな。

 そして、彼。
 二人の戦いは呆れるくらい美しかったですね、いや、もう言葉なんか使いたくないねってくらい。あの髪がふわりと存在した時の美しさ、着地の時の見えないはずの周囲の空気の美しさ!あのテーマ曲が流れてぐぅうううっとこの胸が高鳴る、興奮で。
 ところで「おまえ次第だ」って何ですか?(笑)その後の話の展開からすると、彼が御前にひざまづいて許しを請えば人類は生きること「だけ」は許されるのかな?(笑)相変わらず俺様でとてもとてもグットです!従わざる者を許さない傲慢さはさすがは○(伏字w)サマですね!すごく楽しそうで羨ましいくらいでした。さすがだ!

 なにはともあれ、世界よありがとうううううう!!!!

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