2010年1月14日 (木)

パラノーマル・アクティビティ続報

以前も紹介させてもらいましたパラノーマル・アクティビティですが、なんか携帯着信で悲鳴やら足音やら配信して、怖すぎる!と話題になってるらしいですね。
それはともあれ、とうとう我が郷土、宮崎でも上映が決定しました!!
でも殆どの所が1月30日からなのにまだ春としか決まってないんですよねつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
しかし、上映されないよりはずううううううっとマシです!!
ありがとう!宮崎キネマ館!
なんかいつもマニア向けっぽい趣味の映画上映してくれる映画館なんだけど、本当にいつもありがとう!
あんま儲かってないんじゃないですか!?大丈夫?
サイト見に行ったら、やっぱりマニアっぽくて( ̄ー ̄)ニヤリとしました(笑)
前売り券買いに行かねば。
あ、トライガン上映するんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

パラノーマル・アクティビティ

今、話題になっているとにかく怖いという実録風ホラー、パラノーマル・アクティビティ
最近増えてきた家庭用カメラでの手取り風映画です。
100万程度の低予算で撮られたというこの作品は、なんと全米興行収入第1位を勝ち取りました!
いわゆるB級ホラーに分類されるタイプの映画らしいのですが、アメリカン映画によくある怖がらせ映画ではなく、ジワジワ責めて行く日本タイプホラーとの事。
予告編はちょっと驚かせっぽい雰囲気なんですが、どうなんでしょうか?
とにかく怖い怖いという評判で、スプラッタは大嫌いだけど雰囲気のあるホラーは大好きな身としてはとても観たい映画です。
しかし、うちの地方でやってくれるかどうか怪しい限りですね。
今公式ページで上映したい!地域別投票をやっていますが、うちの地方そんなに成績悪くないよ!
九州では2位だぜ!
上映してくれないかなぁ…まぁ駄目な場合はDVDを待ちます。
映画館で観たいんですけどね。

予告編です^^

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月24日 (水)

トランスフォーマー リベンジ 感想

公式ページにてブログパーツが配布されていたので早速いただいて来ました。
前のセンターオブジアースの所でも書きましたが、先日の日曜日、1作目に引き続き、さっそく、リベンジも観て来ました。
1作目はこれぞ映画ならではの醍醐味!という圧倒的迫力で迫ってきた(ちょっと視点移動が特殊すぎて疲れましたが)この作品、2作目はどういう路線で来るのかな?と期待と不安を胸に抱きながら突撃!
ちょっと前にセンターオブジアースを観てそのまま休憩なしにハシゴという強行軍ですが、まぁ気にしない。
学生時代は映画館は入れ替えなしだったんで同じ映画を3回ぐらい観た事すらあるんですから!(いや、学生時代とはまた体力がね)

さて!前回に引き続き、またまた出まくりです、下ネタ!!選んで良かった字幕版!
てか色々ヤバいネタ出まくりなんだが、いいのか?下ネタどころかコカ○○らしきものが登場したんだが(そうだよね?アレ)良いのか?(^^;)
この映画、前にも書いたが子供も観るんですよ?
道徳観がどうこうを差っ引いても、子供に笑い所のネタが説明出来ないと思うのですよ(^^;)
まぁそういう微妙にアンダーな所もこの映画の良い所なんだけどね。
今回もカッコイイぜ!コンボイ!(だから名前違うというのに)と言いたい所だけど、今回はアレだな、コンボイは封印された勇者って感じ。
前回影が薄すぎた割りにちゃんと美人をゲットした人間側主人公が今回活躍します!
冴えない主人公が今度は更に往ってる人へと進化して観客を引かせるぜ!
いや、マジでそんな感じですが、まぁでも主人公の割りと真面目な性格と自分の責任から逃げないで頑張る姿は下手なヒーロー物よりは良い感じでした。
そして今回も一番キャラクターが立っていて共感を持てるのが自発的な言葉がしゃべれずラジオを合成して話すバンブルビー(愛称ビー)
こいつは相変わらず凄いカッコ良くて、最高の主人公の親友です。
主人公がいかにも今時の若者らしく移り気で自分勝手な部分を遺憾なく発揮しても忠実に、しかし、それだけじゃなくちゃんとダメな事はダメと諭す、良い奴で、たまらん。
なんとなくナイト2000を思い出してしまった。
まぁあやつはしゃべり過ぎるぐらいしゃべる奴だったが(笑)

そして、今回更に良い味を出してるのが本来敵であるハズの2体のトランスフォーマー。
1体はラジコンカー仕様の偵察用だった奴で、ヒロインに捕獲され、拷問されるという情けない奴なんですが、こいつの情けなさ&変わり身の早さがたまらない(^_^)
もう1体はじいさんキャラがもうね、爺さん大好きな自分にはクリーンヒット(笑)
爺さんカッコイイよ!ステッキを突いてるような感じがたまらん!
なんというか完全な善悪という感じじゃなくてそれぞれの主張があって面白かった。

なんか随所に他の映画で観たような場面が挟まれていて、この監督の好きな映画がなんとなく分かってニヤリとしたりもしました。
映画はこういうオマージュを探すのも楽しみの一つですね(^_^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

3D映画 センター・オブ・ジ・アース

トランスフォーマーを日曜に観に行こうと、映画館の上映時間表を眺めていると、『最新のデジタル映写機を導入し3D上映が可能となりました』の文字が目に入り、丁度トランスフォーマーの上映前に終わる時間割でこの映画の上映予定がありました。
これは観たい!と新しい物好きのサガで食いついてしまい、先日の日曜日(6月21日)に2本ハシゴで観に行って来ました。
と、いう事でとりあえず1個ずつ、まずはセンター・オブ・ジ・アースからです。

とにかく3Dが観たかったから選んだのですが、内容が割りと好みだったのでそれなりに楽しみではありました。
さて、当日上映開始が9:55からでこの映画館が入っているショッピングモールが10時開店、シャトルバスもそれに合わせているらしく、その時間前に到着するものはありません。(その後シャトルバスではない通常運行のものならある事が判明…)
仕方なく2kmちょいの道を歩いて行く事に、まぁ毎日それ以上の距離を通勤で歩いているんですから大した事はありません。(暑かったけどね!)
40分以上前に到着してみると、まだ開いてない扉前にもの凄い列!
ほとんどがお子様連れの家族でした。
でも実際上映場所に行くとそんなに人いなかったんで、あれは別の映画を観る人達だったのかもしれません。

さてさて、前置きが長くなりすぎましたが、映画の感想です。
まずは映画というか3Dに関して。
中に入る時に渡される専用メガネはゴーグルタイプのサングラスって感じのものでした。
昔の青と赤が左右に分かれて入ってるやつじゃなくて左右共になにかよくある虹色がかったサングラスみたいな感じ。
同時に注意書きも貰いました。
レンズに触れないようにと掛けるタイミングと気分が悪くなった時の対処が書いてあります。
さて、上映が始まり、3Dメガネが画面に現れます!今がそのタイミングです!
しかし、ちゃっかり予告編の時点で既にメガネを着用していた自分がここに。
自分は普段からメガネ着用してますが、この3Dメガネはそんな人にも余裕で装着可能の優れもの。
もうタイトルやら映画会社のロゴやらから飛び出しまくります!
技術の進歩は凄いです!奥行きがあり、ほんの手前まで画面の物が飛んでくる!これは楽しい!
そんな技術にばっかり気を取られながらも、ちゃんと映画も楽しみました。
この映画はヴェルヌの地底旅行を題材にしていて、内容ではそのものズバリ、この本をキーアイテムにして進みます。
さて、まずは主人公ですがお兄さん信奉者で、亡くなったそのお兄さんのマイナー学説を大学で教える教授。
なんか肉体が太ってはいないが中途半端にプヨプヨしてて、いかにも冴えない感じが満載です。
この人生の失敗者っぽいもうすぐ中年男の所に兄の息子が預けられ、同時に兄の遺品が届く所から物語は始まります。
その遺品の中にヴェルヌの地底旅行の本があった訳です。
本に書き込みがあり(本好きからするとちょっと悲しい出来事だが、古本買った時に書き込みがあるとそれはそれで味になって楽しいかもしれん)それをヒントに兄の足跡を辿る旅に出る事になるのです。
途中合流のヒロインが美人でカッコ良く、行動力すらあるというヒーロー体質。
余談ですが、最近日本でも海外でも女性が強い物語が反乱しすぎだと思うのですよ。
女性が強いのはいいのですが、それは即ち男性が弱いというか頼りにならないという事で、ちょっと寂しいものを感じます。
このメイン3人の掛け合いやら助け合いやらを見せながら冒険が進んで行くのですが、うん、地底世界は確かに独特で綺麗だったし、話自体は可も無く不可もない感じでそこそこエンターテインメントとしてはそれなりに良かったと思うのですが、せっかく異世界である地底世界を描くのなら、それなりの広がりを見せて欲しかったと思ったのと、主人公がその地底世界がある事を主張する学者という設定なのだから、ヴェルヌの物語に頼りっきりじゃなくてどうしてそういう生態系なのかとかその地形がこうなってるのはこういう理由とかのウンチクが欲しかった。
こんな脳のない主人公なら別に教授という設定にせずに、単に兄であった教授を尊敬していた弟ってだけで良かったんじゃないか?って所が引っ掛かりました。
いや、一応鉱物に対する知識は見せていたんですけどね、ちょっと教授というにはあまりにも頼りない感じで、ウンチク好きからすればかなり胡散臭い感じがプンプンしすぎてハマり難かったのはちょっと勿体無かったですね。
しかし、この頼りなさが主人公の持ち味なんでしょうから、役作りは成功してるという事で良いのかな?
ラストの方はもう、開き直った感じのトンデモ展開だったし、エンターテインメントなんだから難しい事は考えずに楽しめれば有りというならこの映画は成功していると思います。
特にこの映画のマスコットであろう生き物はとても可愛かったですよ。エエ(*^_^*)

結論:3D映画は楽しい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月23日 (火)

吸血鬼映画 30 DAYS OF NIGHT

日、ネットニュースをなんとなく眺めていた所
全米でいきなり一位になった吸血鬼映画の記事を見つけた。
実は吸血鬼もの大好きな上にオカルト系映画大好きなのでついつい気を惹かれて調べてみた所、元々はアメコミ原作の映画らしい。

設定は一年の内に30日間夜だけになる街があり(白夜の逆か?)そこへ吸血鬼の集団が襲ってくる!というものらしい。
住人と吸血鬼との戦いがメインだが、吸血鬼側にも人間との共生を望む古参勢力と思うがままに人間を襲いたい若手勢力とがあり
それぞれの駆け引きが面白いとの事。
なんかかなり個人的クリーンヒットな感じに面白そうな映画だ。
しかし、日本にいつ頃来るのかな?そもそも来るんだろうか?…不安だ。

ブログ配信用の予告編ムービーがあったので貰ってきて貼っておく事にした。
うむむむ…やはり英語だぜ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

トランスフォーマーを観て来ました!

ぎる8/4、トランスフォーマーを観にはるばる映画館までの道のりを約一時間歩いて行って来ました。
(ちょっと熱射病になりかけたらしい)
まずは簡潔に結論から言うと、かなり良かったです!
魂の震えるカッコ良さでした!
人間サイドの恋愛部分が鼻に付くんではないか?と心配していたのですが、
ヒロインが男前だった為全く大丈夫でした。
やっぱ昨今のヒロインはある程度行動力ないと不自然な感じがするんだよね、その点このヒロインはヨカッタ。
そのパートナーたる人間側主人公がやや情けない感じでハラハラさせてくれましたが、
ダメダメですっ飛んだ部分と勇敢で純粋な優しい部分を併せ持つ、近年にない主人公でこれはこれでいい感じでした。

さて、肝心の真の主役たるトランスフォーマー達ですが、めちゃくちゃカッコ良かった。
いや~満足満足。
それぞれの乗り物タイプからロボットタイプへの変形がスピード感があって感動します。
コンボイ(名前違うから(笑))カッコイイ!燃えるぜ!
なんか味方ロボットの全体呼称が違う感じがしたのですが、アメリカだと呼び方が違ってたのかな?敵は同じだったので更なる違和感(笑)
それぞれ個性が強くて、なんかこうみんな凄いマイペースな所とか良かったなぁ
所々にポンポン入ってくるジョークもいい感じだったんですが、これってけっこう子供が観に来ると思うのに直接的なシモネタ全開なんですが…大丈夫なのか?

んで問題はカメラワークですね、
迫力とスピード感を出す為だと思うのですが、殆どの視点がキャラクター視点。
これが成功している部分と失敗している部分があって評価が難しい感じでした。
成功している所ではグッっと迫ってくる迫力とジェットコースターのようなスピード感で臨場感を出していて素晴らしかったのですが、
一方で巨大なロボット達に対して視点が近すぎて全体での位置関係、現在何が起きているのか?誰が誰と戦っていて戦況はどうなっているのか?
といった部分が全体的にかなり分かり辛かったですね。
まぁそれ以外は基本的に満足出来た、期待通りの作品でした。
キューブの仕掛けとか見せ方が芸術的に素晴らしい部分もあったし、何といってもあの全体のスピード感は他には無いものでした。
理屈抜きに滑らかに変形するロボットはサイコー!で、ビバ!トランスフォーマー!!と喝采を送りたかったですね(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

ゲド戦記

日、友人と観に行ってきました。
宮崎 駿監督の息子さんのデビュー作との事だったので
微妙な期待と不安…
(所でアニメスタジオというものは普通の会社のように世襲制なんでしょうか?)
実は指輪物語やナルニア国物語等は思春期の狂ったように本を読んでいた時代に読んだのですが
ゲドは読んでいませんでした。
ル・グインという作家さんの作品が実は苦手だったという事もありまして
評判が高かったのに手を付けていなかったのです。
なので今回は過ぎるハウルの時のように原作ファンの憤りというものは
感じる必要はないので、少しだけ気が楽でした。

さて、早急ですが感想をば

まず観ていて第一にびっくりしたのが背景が死んでいる事でした。
およそジブリの作品とは思えない背景で
ただ綺麗なだけでまったく存在感がありません。
まるで絵画の中で展開する物語を見ているような感じがしました。
もしやジブリの古参のスタッフはこの作品に関わっていないのかな?と
疑問に思いました
あれ程背景の描き込みに拘っていたスタジオの作品とは思えません

内容で引っ掛かった部分は
1、主人公のあらゆる行動の動機がよく分からない
  (観客の共感を拒絶してさえいるように見える)
2、物語世界のお約束を上手く説明出来ていない
3、登場人物の名前を原文読みか日本語訳かに統一するべきだった
  (今回脇役で本来の主役であるハイタカは日本語訳ではないか?と思われる
   【灰鷹】だよね?)
4、ヒロインの歌が唐突過ぎる
  (歌自体は良いのに「場」を上手く提供出来ないのは明らかに監督の力量不足)
この辺りですね。

悪い部分だけをクローズアップしましたが
全体的なストーリーの流れ自体はそう悪くないと思いました。
人物が人間らしく地に足がついている感じがいいと思います。
宮崎 駿監督は(どうしても比べてしまいますがw)エンターティメントを前面に出し
登場人物がある種超人じみていますが
この監督(吾郎監督でしたっけ?)は泥臭さ、生きる事の痛みを前面に出し
一つ一つの動きに気力と体力を消耗させています
これは完全に好みの問題になると思いますが
こういう泥臭さは自分は嫌いではありません。
彼がゲドで描き出したキャラクターは好きでした。
ただ、これは原作の影響なのかどうなのか判別が付かなかったのですが
敵方のキャラクターがあまりにもステロタイプで
少々浮いていたように感じました。

しかしこの監督さんは劇場作品向きではないような気がします

一番印象に残った事:
竜が素晴らしかったです!あとラマかヤクかな?主人公の乗ってた動物
これだけで全ての不満が解消されたほどでした(笑)

それにしても最後のテロップに参考文献(?)「シュナの旅」とか出てましたが
どういう事なんでしょうかね?
宮崎 駿さんの昔書かれたフルカラーのマンガで
自分はすごく好きな作品なんですが、今回の作品に関係ないですよね???

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月16日 (日)

本日のDVD、2

 約束通り最近気になるアニメ第1弾!(エ!?続くの?)

 「ラストエグザイル
 なんとなくカバーイラストが気になっていたんだが、やっと最近になって借りる事にした。渋い内容の飛行艇SF。
 私は実はマニアマニアなので(笑)こういう飛行機とか車とか機械系のオタクに弱い。シリンダーとかスロットルとかエンジンがどうたらとかオイルとかスパナとか作業服とかが専門用語と共に出てくるとうっとりしてしまう人なのだ。主人公が爽やか系天才肌少年(天才肌なので少々感覚が他人と違っている)で相方が幼馴染の元気少女なのも古典的お約束で○(お約束ものが好きなので)ところでこのGONZOという製作会社は今けっこうノッテる所らしい。現在進行形で放送中の「エウレカセブン」もここだ。あれもけっこうマニアっぽいよね(笑)
 基本的に事前情報を取り入れないで観る方なのでこの作品の評価が一般的にどうなのかは知らないが、自分的には近年中ではかなり上位の作品になった。戦争+SF設定有りのものなのに淡々とした展開で熱いものは望めないが、本来のSFというのはそういうものなのでここの作品は全体的にSFの本道を行っているっぽい。あと、人物の描写が丁寧で好感が持てた。ただ、すごく好きだった脇役(?)があんな事になってショックでした(涙)いや、展開的にはしょうがないのかもしれんが、なんか救いがないし。
もう一つの意外な展開は好きだったけどね。

よし、一挙に次も同じGONZO作品つながりでいくとしよう!

戦闘妖精雪風
 SF史にはあまりにも有名な作品。メカマニアのバイブル(笑)
 でも私はこの原作読んでないんだよね。一度読みたいな。
 DVDで長い期間を経てこの度完結したらしい(よく知らない)アニメは細かい設定を説明なしに現状の異種生命体との戦いを淡々と展開していく(このGONZOって会社はこういう淡々とした作品が得意なのだろうな)ええっと、主人公とその直属の上司ってどういう関係なんだ?モーホー?(上司片想い?)主人公はメカフェチで人間嫌いらしい(笑)すげえよ雪風!
異種生命体との戦いの記録を採るために絶対に生きて帰るのが任務の自立性コンピュータ搭載の戦闘機である雪風とそのパイロットの純愛物語(違わないよな?)どうしようっていう感じのハードな内容なのにテーマがこれなのでまさにどうしよう?って感じだ。
 でもなんか不思議な魅力に溢れた作品でなんか好きだ。今度原作読んで原作からしてこうなのかどうかを是非とも確認したいと思う。まぁいくらなんでも原作はここまでどうしようって内容じゃないとは思うけどね。
 一見貶してるように思われそうだが、楽しかったよ、これ。ただDVDオリジナルらしいので1本に1本という内容がけっこう辛いなぁ金銭的に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月10日 (月)

本日のDVD

 近は何かに飢えたようにDVDをレンタルで借りて観てました。映画のSF、ホラー系、アニメのシリーズもの。
 やっぱりどうしてもアニメを良く借りてしまうのは映画に比べて集中して観なければならない時間が短いという点があるのですよね。とにかく私は物事を長時間集中してやるのが苦手で、数時間集中して何かをするとたちまち激しい睡魔に襲われます。
 おかげで映画を観ると、その後1時間くらい寝てたりしますね(どっか悪いんじゃないのか?自分)とにかく何かに集中するのは2時間が限度、それ以上になると激しい頭痛が襲ってきます。まぁその後5分でも10分でも寝れば回復するんですが、色んな意味で情けない人なのです(笑

 それはともかく最近観た中で面白かったものを
1、海外のドラマシリーズだと思うのですが
  「トゥルーコーリング」これが中々面白かった。
 大学を出て運命に導かれるように死体安置所に就職してしまったヒロインは幼い頃に母親を目前で殺されるという体験をしていて、その事が深いトラウマになっています。その彼女に運命を少し間違えた結果死んでしまった死者からのHELPを受けて彼、彼女らが死ぬ前日に戻ってやり直しを手伝うというとんでもない運命が舞い込む事になり、死者の顔(分からない場合あり)と死因(はっきりしない場合あり)だけを頼りにその相手を助けるのです。
 まぁどう考えてもやっかいなだけの運命なのですが、彼女はその中で崩壊していた家族の絆を育み、友人の不幸の回避、自分の恋愛を同時進行しています。スゴスギます!いや、何がすごいって、死体以外全く知らない相手を守る為に、その相手にまでに不信がられながらあちこちに首を突っ込む突っ込む(笑
 おねいさん…今に警察に捕まりますよ。
 しかもこの人別に推理の天才とかじゃないし、捜査のイロハなんかもしりゃしない、ズブの素人。犯人を間違える間違える(笑
 最後に真実に辿り着くまでノンストップで走りっぱなし。
 大学で陸上で有名な選手だったらしい彼女はその足で事件を解決していくのです。
 あと、彼女はボディラインが素晴らしいですね!!もうね、最初に目が行ったのはソコよ!ソコ!(笑

 オープニングがかなり好きです。

 力尽きたので今回はこれまで(オイ)次回はアニメを紹介します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

SHINOBI

 や、どうでもいい話しなんだけど。

 「SHINOBI」の予告編(短いやつ)見て、「あ、セフィロスだ!」と呟いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧