トランスフォーマー リベンジ 感想
公式ページにてブログパーツが配布されていたので早速いただいて来ました。
前のセンターオブジアースの所でも書きましたが、先日の日曜日、1作目に引き続き、さっそく、リベンジも観て来ました。
1作目はこれぞ映画ならではの醍醐味!という圧倒的迫力で迫ってきた(ちょっと視点移動が特殊すぎて疲れましたが)この作品、2作目はどういう路線で来るのかな?と期待と不安を胸に抱きながら突撃!
ちょっと前にセンターオブジアースを観てそのまま休憩なしにハシゴという強行軍ですが、まぁ気にしない。
学生時代は映画館は入れ替えなしだったんで同じ映画を3回ぐらい観た事すらあるんですから!(いや、学生時代とはまた体力がね)
さて!前回に引き続き、またまた出まくりです、下ネタ!!選んで良かった字幕版!
てか色々ヤバいネタ出まくりなんだが、いいのか?下ネタどころかコカ○○らしきものが登場したんだが(そうだよね?アレ)良いのか?(^^;)
この映画、前にも書いたが子供も観るんですよ?
道徳観がどうこうを差っ引いても、子供に笑い所のネタが説明出来ないと思うのですよ(^^;)
まぁそういう微妙にアンダーな所もこの映画の良い所なんだけどね。
今回もカッコイイぜ!コンボイ!(だから名前違うというのに)と言いたい所だけど、今回はアレだな、コンボイは封印された勇者って感じ。
前回影が薄すぎた割りにちゃんと美人をゲットした人間側主人公が今回活躍します!
冴えない主人公が今度は更に往ってる人へと進化して観客を引かせるぜ!
いや、マジでそんな感じですが、まぁでも主人公の割りと真面目な性格と自分の責任から逃げないで頑張る姿は下手なヒーロー物よりは良い感じでした。
そして今回も一番キャラクターが立っていて共感を持てるのが自発的な言葉がしゃべれずラジオを合成して話すバンブルビー(愛称ビー)
こいつは相変わらず凄いカッコ良くて、最高の主人公の親友です。
主人公がいかにも今時の若者らしく移り気で自分勝手な部分を遺憾なく発揮しても忠実に、しかし、それだけじゃなくちゃんとダメな事はダメと諭す、良い奴で、たまらん。
なんとなくナイト2000を思い出してしまった。
まぁあやつはしゃべり過ぎるぐらいしゃべる奴だったが(笑)
そして、今回更に良い味を出してるのが本来敵であるハズの2体のトランスフォーマー。
1体はラジコンカー仕様の偵察用だった奴で、ヒロインに捕獲され、拷問されるという情けない奴なんですが、こいつの情けなさ&変わり身の早さがたまらない(^_^)
もう1体はじいさんキャラがもうね、爺さん大好きな自分にはクリーンヒット(笑)
爺さんカッコイイよ!ステッキを突いてるような感じがたまらん!
なんというか完全な善悪という感じじゃなくてそれぞれの主張があって面白かった。
なんか随所に他の映画で観たような場面が挟まれていて、この監督の好きな映画がなんとなく分かってニヤリとしたりもしました。
映画はこういうオマージュを探すのも楽しみの一つですね(^_^)b
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